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2日前は格闘技界に衝撃が走りましたね。26日・米国カルフォルニアで行なわれた、「FEDOR vs. WERDUM」という格闘イベントで、“人類最強の男” “60億分の1の男” “皇帝”など、数々の異名と伝説を持つ総合格闘家・ヒョードル選手(33/ロシア/画像右)が、敗れる波瀾がありました。日本で開催されてた格闘イベント「PRIDE」が、運営に行き詰まり数年前に消滅してからは、各国を転戦して来たヒョードル選手。その持ち前の強さで順調に白星街道を歩んでいたものの、どうやら今回は思わぬ黒星を喫したようですな_| ̄|○ ヒョードル選手を破ったのはヴェルドゥム選手(32/ブラジル/画像左)です。今まで知らなかった選手ですが、柔術の使い手との事。試合はヒョードル選手がパンチ等で攻め立てるも、ヴェルドゥム選手に三角絞めに捕らえられ、僅か69秒でタップしたようです。前者にとっては実に9年半ぶりの黒星のようで、世紀の番狂わせと言われております。あの無敵のヒョードル選手を、僅か69秒で仕留めるとは(汗) ぬぅ、勝ったヴェルドゥム選手は只者ではないですな!とんでもない快挙ですよ!!改めて世界の広さを知った次第です( ´ー`)y─┛ PS. 見出しにある「FEDOR vs. WERDUM」は、大会名でもありメインの対戦カードでもあるようです(^^; |

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