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深夜23時15分頃、北部(奥側)に神明社参拝の順番が回って来た。17台中16番目の参拝である。下岩瀬町の通りで、菅沢(手前側)がギリギリまで北部の後方に尾け、トラブルが勃発した両曳山。その後は双方とも矛を収め沈静化。北部が神明社側へ向きを変える時、菅沢はギリギリまで接近はせず距離を開けた。どうやら妨害はしないようである。神聖な儀式に関しては、無粋な真似はしないという事か。一方で北部としては一安心である。 「再び何かあるのではないか?」と思って、集まって来たギャラリーには少々拍子抜け?の展開であるが、菅沢は硬軟使い分けた心理戦を繰り出しているのだろうか?若衆達が本殿にて参拝をしている頃、北部の曳山の上からは踊り子達が、お囃子に合わせ手踊りを披露している。20分程度が過ぎ、北部の若衆が本殿の方から降りて来た。参拝が終わりハナ(曳山前方部)の向きを、当初来た通りの南向きに変えるべく配置に着く。 ちなみにお祭り初日で、参拝待ちで後方に控える曳山の方へ、振り向く行為はタブーである。詳しくは分からないが狭い道な事もあり、運行に支障を来たす事も絡んでいるのだろう。よって北部は菅沢の方へは振り向けない。再び菅沢に背後を取られる形になる。北部が動き出そうとする時、参拝待ちだった菅沢の若衆が立ち上がった。参拝の順番が回って来たから立ち上がったのか?それとも再び北部相手にアクションを起こすのだろうか? 北部ミニ曳山(人形・上杉謙信) × 菅沢ミニ曳山(人形・平知盛) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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