|
1996年9月7日「角館のお祭り」初日。宵宮のこの日は各丁内から繰り出された17台の曳山が、一斉に神明社参拝に向かう。この年は大塚の誕生翌年であり、川原町の独立直前で、17台の曳山で迎える最後のお祭りである。参道(岩瀬&下岩瀬町の丁内)には勇壮絢爛な曳山が、神明社参拝に向けズラリと並んでいるが、最後尾の方を見渡すと、16台目に北部の曳山(手前側)が居る。どうやら殿(しんがり)を務めるのは、3年連続で菅沢になる模様だ。殿だと参拝時間はかなり遅くなるが、そのまま転回(Uターン)し帰る事ができるメリットがある。 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





