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薬師堂参拝を終えた下岩瀬町(左奥)は、同じコースを辿って来た岩瀬(中央)の方へは向かず、北へ向きを変え七日町の通りへ進んで行く。どうやら岩瀬の薬師堂参拝は妨害しないようである。相手の参拝を妨害し無理やり戦いに持ち込む行為は、常道ではないと判断したのだろう。又、下岩瀬町は神明社参拝・薬師堂参拝の他にも、独自の崇高な目的があり、同じ道を行ったり来たりする事は、特殊な事情が無い限り行わない丁内である。 下岩瀬町が去った後、薬師堂前に到達した岩瀬。向きを90度矯正し、この日の最大の目的だった薬師堂参拝に入る。盟友・山根に並ぶような巨大な曳山で、薬師堂前を塞ぐと通り抜けが難しいほどだ。到達時刻は22時30分頃だろうか。参拝・夜上がり(夕食)・作戦会議で、長い時は2時間もここにいる年もあるが、今回は早めに1時間程度で切り上げたようだ。どうやら前日に盟友・山根と戦っている、下岩瀬町の後を追うようである。 お祭り2日目・下岩瀬町vs山根の模様 → http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/folder/1198766.html 一方で岩瀬の標的になった下岩瀬町だが、相手の思惑を読み取ったようで、追い付けるようゆっくりと北進している。どうやら下岩瀬町も一戦交える決意を固めた模様だ。おそらく両丁内の直接対決はこれまで無かったと思う。ただ前年(1997年)のお祭り初日、色々と揉めた経緯があり、特に岩瀬の方が根に持っていたようだ。やがて岩瀬が追い付き、(川原町と交差後)2台並んで横町西界隈に突入。果たしてどのような形で向き合うのか。 下岩瀬町ミニ曳山(人形・悪源太義平) × 岩瀬ミニ曳山(人形・酒呑童子) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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