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北部と通行の優先権を巡る交渉を行っている間、後方に本番装備を取り付ける横町(手前側)。こちらは対峙してからの装着なので、急ピッチで作業を進めている。間もなく完了する間際に、背後が騒がしくなって来た。岩瀬(奥側)が進んで来たようである。当初、横町との2年連続の対決が有力視されていた大丁内で、肩透かしを喰らわした横町を追って来たのか?いや、横町と北部の一戦には干渉するつもりはなく、淡々と右折し西進して行く。 どうやら岩瀬は、北部との対戦が流れた駅前を狙っているようだ。駅前もそれを予測していたらしく、角大前で大物を迎え撃つ構えらしい。この近辺に四台の曳山が集まったが、横町の予想外の動きにより、確定的かと思われていた組み合わせがシャッフルされた形だ。ちなみに岩瀬と北部は兄弟曳山で、昭和時代ならば北部を援護射撃し、横町を挟撃するケースもあっただろう。今は一対一が主流になっており、それぞれのお祭りを楽しむようだ。 岩瀬ミニ曳山(人形・酒呑童子) × 横町ミニ曳山(人形・武田信玄) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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