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国会ではTPP問題で紛糾しておりますが、少し前にとても残念なニュースがありましたね。今月5日、参院議長の西岡武夫氏(75)が肺炎のため亡くなりました。9月より口腔に帯状疱疹(たいじょうほうしん)を患い、体調不良が続いていた西岡議長。肺炎も併発されていたようです。民主党出身の参院議長ですが、是々非々の姿勢で臨み、民主党の怠慢や横暴ぶりを厳しく批判。特に“歴代最悪総理”である菅直人前首相(65)には、再三に渡り退陣を求めるなど、最大の政敵として立ちはだかりました。しかしそのストレスが原因なのか、帯状疱疹を発症。復帰を目指しておりましたが、ついには還らぬ人になりました。とにかく民主党が大嫌いな宇喜多ですが、西岡氏だけは“民主党の良心”として好きでした。政治家の訃報で、生まれて初めて泣きました。残念でなりません(涙) 西岡氏は小沢一郎(68)と共に行動をする機会が多かったですね。かつて新進党では小沢党首の下、幹事長も務めました。どこかグレーな印象の政治家でしたが、参院議長に選出されてからの西岡氏は、非常に輝いてましたね。菅内閣で傲慢でデタラメな答弁を繰り返す、仙谷由人官房長官を徹底批判。問責決議案が可決されても辞任しない場合は、参院開会のベルを鳴らさないと辞任を迫り、見事に辞任させました。その後、東日本大震災が発生。愚政を続ける菅総理を徹底批判。復興の足かせになっていると退陣を要求しました。本来は中立の議長して不適切との声もありますが、彼の言っている事は全て正論だったと思います。真に国を想っての行動だったのでしょう。本当に気概有る素晴らしい政治家でした。憲政史上最高の議長の、ご冥福をお祈り致しますm(_)m |

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