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週刊プレイボーイのWEBに連載が移行した「キン肉マン2世」。何度か当方で紹介してましたが、キン肉マンの息子・万太郎が活躍する続編漫画で、去年秋に究極の超人タッグ編が終わり、しばらく充電期間に入っておりました。そして11月28日より待望の新シリーズが始まりましたが、サプライズが待ってましたね!何と、万太郎が主役の「キン肉マン2世」の続編ではなく、初期のキン肉マン(父親)が活躍する「キン肉マン」の続編でした!! かつての主人公の息子が活躍する続編漫画は、他にもいくつか見かけますが、その連載をやった後に、また初期の作品に戻り、その続編を描くのは非常に珍しいケースだと思います。オールド世代としては嬉しい半面、ようやく「キン肉マン2世」にも馴染んで来た所だったので、少し複雑な気持ちでしたね(^^; さてその「キン肉マン」の続編ですが、王位争奪編の後のストーリーでした。キン肉マンがキン肉星の大王に就任し、帰った後ですね〜。 地球では正義超人・悪魔超人・完璧超人の停戦協定の調印式が結ばれておりました。テリーマン・アシュラマン・ネプチューンマンが、それぞれの代表になってましたね。確かアシュラマンやネプチューンマンは、王位争奪編で正義超人に転身していたはずでしたが??その数日後、イベント会場の上空に謎の超人集団が!?その正体は旧作の夢の超人タッグ編で、ネプチューマン&キング組の敗退を受け、退散したはずの完璧超人の集団でした。 ネプチューンキングと同じ、ビッグ・ザ・武道が登場。彼らは「真・完璧超人」と名乗ります。そしてその武道も前者とは別人で、ストロング・ザ・武道だとか。ネプチューンマン&キングは、同軍団の首領や代表ではなく“一幹部”にしかすぎず、停戦協定に調印する資格は無いとの事。よって無効であり、停戦協定を一方的に破棄しました。それに対し当事者のテリーマンが激怒。それぞれ代表を選抜し、チーム対抗戦で決着をつける事になりました。 しかしテリーマン以外の正義超人は(王位争奪編の後)治療中で、まだ姿を見せておりません。その為、1対7という不利な条件での戦いになりました。現在は第1戦が始まった所で、ゴッツイ奴相手に苦戦中です。しかし開戦の報を聞き、キン肉マンは極秘に地球に帰還してましたね。牛丼食ってる場合か(爆) そして死んだはずの悪魔将軍(?)も、アシュラマンやサンシャインを従え魔界から試合を観戦中。参戦して来る可能性を残しています。 ネプチューマン&キングの“格下げ”は、それを倒したキン肉マンの功績に傷をつける事になるので、非常に不満ですね。又、アシュラマンやネプチューンマンが、まだ正義超人に転身してない状態になってます。又、本来なら悪魔将軍も死んでいるはずで、初期と2世の世界観や設定と整合性が合いません。昔から何でもありの漫画ですが、(2世連載時から続く)後付けや設定変更はウンザリですね。歴史や伝統を重んじるべきだと思います(怒) |

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