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昨日はフジテレビで「ほんとにあった怖い話」の2時間スペシャルがありましたね。最近めっきり少なくなった心霊番組。3年前に記事にしましたが、それは「アンビリバボー」のスタッフが不可解な死を遂げた事が、起因してると言われております。それと同番組で“アステカの祭壇”が写った心霊写真を紹介した事が、拙かったとの説もありますね。ここ数年はすっかり心霊番組が減少し、毎年夏に1〜2つあればいい方になりました。寂しい限りですよ。 さて今回の「ほんとにあった怖い話」は心霊写真の紹介は無く、投稿による再現ドラマ5本の構成でした。ちょっとタイトルはうる覚えですが、「赤い爪」「黒い病室」「右肩の女」「真夜中の電車」「ある夏の出来事」の5本だったかと。一番最初の「赤い爪」はけっこう面白かったですね。赤く長い爪をした貞子風の女霊が、分かれ道でドライバーを崖へと誘い込むものでした。天井に住み着いた悪霊が、患者に死に誘う「黒い病室」も良かったと思います。 ただ後の3本は期待外れの感がありますね。「右肩の女」は主人公の彼女の生霊だったので、怖さが半減しました。怨念でなく執着ですからね。「真夜中の電車」の幽霊は中々迫力がありましたが、スギちゃんが主演じゃ緊迫感が(●ノ´з`)ノ<.∴;:゙;`ブーッ 「ある夏の出来事」は幼馴染の霊が、悪さをしてると思いきや、実は見守っていたという感動物でしたね。全体的に以前よりも怖くなかったです。点数をつければ60点くらいでしょうな(−.−)y・・・ |

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