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西部を迎え撃つのではなく、場所を移して山根との再戦を選んだ菅沢。どちらも前年(2000年)に激闘を繰り広げたライバルであるが、大きな借りがあるのは山根の方である。これ以上、同列格だったライバルに水をあけられる訳にはいかない。屈辱を晴らすべくリベンジ戦を挑む菅沢は、宿敵と対峙する前から、後方に本番装備を装着していた。伝統の本番装備の「カルテット」である。ぶら下がり用ロープが付いた4本のテコだ。以前はぶら下がり用ロープの無くシャープだったが、前年から少し太めの物になっている。この当時では強力な部類に入るであろう。 前年の山根との大一番では、スーパー天棒(極太のテコ)を擁する山根に大敗を喫した。純粋な揺さぶりの力はスーパー天棒の方が上だろう。しかし菅沢には場所的なハンディがあった。相手より道幅が狭く曳山から思うように、ロープを繰り出せなかったと思う。今回の旧タカヤナギ前は道幅が均等で、前回対決ほど山根ペースにはならないのではないか?ちなみにこの年代の菅沢の送り子(見返り)人形はバラエティ路線で、実際は田中真紀子の人形であった。話は戻り30分余り続いていた、通行の優先権を巡る交渉が決裂。大物同士の再戦が始まった。 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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