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視聴率低迷に苦しむ韓流ごり押しの反日テレビ局・フジテレビですが、僅か半年で打ち切りになった料理番組がありましたね。昨年10月から放送していた「アイアンシェフ」(金曜19時57分〜)が、今年3月で打ち切りになりました。これは90年代に大人気だった料理対決形式の「料理の鉄人」のリニューアル版で、メンバーを一新しての構成でした。司会は鹿賀丈史でなく玉木宏でしたね。新体制での同番組の視聴率は平均6〜8%だったようです。 視聴率低迷の要因は色々あるでしょうが、まずオールド世代から避けられたでしょうね。「料理の鉄人」は司会→鹿賀丈史・和の鉄人→道場六三郎・中華の鉄人→陳建一・フレンチの鉄人→坂井宏之でした。「アイアンシェフ」はメンバーが一新されており、やはり当時の印象が強く残っている為に、新メンバーには親しみが湧かないでしょう。それと番組自体の質の低下なども挙げられると思います。以前よりも軽くおちゃらけになった感がありますね。 料理審査のゲストもタレント色が強くなり、マナーも悪く「本当にグルメが分かるのか?」という面子になりました。レポーターも同様で「さわがしい」と苦情があるほど不評だったとか。あと番組構成も挑戦者の紹介VTRが長くなり、調理している場面を軽視しているとの指摘もあります。これだと90年代を知らない世代からも、嫌われてしまうでしょうね。ちなみ宇喜多は「アイアンシェフ」の存在は、打ち切りになった後に知りました∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! |

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