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今月15日、京都府福知山市の花火大会で発生した、屋台の爆発事故は凄惨でしたね。付近にいた60人が火傷を負いましたが、重症だった3人の方が亡くなりました。重度の火傷で、その痛みは想像を絶するものだったと思います。心よりご冥福をお祈り致します。実名が報道されない屋台店主は、在日ヤクザの可能性がありますね。それと面白半分で写メを撮ったり、ヘラヘラしながらインタビューに答えていた奴には腹立たしい限りですよ(激怒) もちろん救助を手伝った方もいたでしょうが、不埒者の存在は日本の民度の低下を感じさせるものでした。しかし一方でまだそう判断するのは早計と、思わせるような出来事がありましたね。前後してしまうのですが、7月28日の日本テレビ「真相報道・バンキシャ」の特集は感動しました。実際にあった出来事で7月22日、JR南浦和駅で一人の女性が降車しようとした所、誤って足を踏み外し、電車とホームの間に腰回りを挟まれる事態に陥りました。 もしこのまま発車していれば、とんでもない惨事になっていましたが、電車に乗っていた外国人が女性の存在に気付き声を上げ、ホームの会社員が非常ベルを押し、幸いにも電車の発車は間逃れました。駆け付けた駅員が、挟まれた女性の救出を試みます。けど電車とホームの間にガッチリと挟まれていて、その状態から引っ張り出すのは困難でした。最後の手段として(電車下の緩衝に手を施し)、電車を押して間隙を作っての救助に挑みました。 しかし駅員の力だけでは電車は傾きません。すると先ほどの外国人が救助に加わり、「皆さんで押しましょう!」と呼びかけます。次第に周囲の乗客も手伝い始め、気がつけば40人にもなり、ついに間隙が生まれ女性の救出に成功しました。この再現VTRには感動しましたね。思わず目が潤んでしまいました(><) 特に率先した外国人は素晴らしかった。やはり助け合いの精神は大切ですね。殺伐とした現代社会で一服の清涼となったと思います。 |

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