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9月7・8・9日に宇喜多の地元・秋田県角館町(現・仙北市)で、「角館のお祭り」が行なわれました。ご存知の通り宇喜多ブログは、模型による再現がメインです。ですからあまり実物の曳山の写真を撮らない為、安物カメラであまり上手に撮れてませんし、全ての本番激突の組み合わせも撮れてませんが、ご覧いただければ幸いです(^^; 【本町通りvs西勝楽町】 〜東部上新町張番付近にて〜 江戸時代から続く伝統の旧丁内同士の対決。一時は26年ものブランクがあった対決であったが、近年は6年で3度目の激突である。共にベテランの正責任者(指揮官)が再登板。意識するものはあった事だろう。本町通りは後方に別の曳山が距離を詰めていた影響からか出遅れ、西勝楽町が先制して大きく乗り上げたものと思われる。 【北部vs上新町】 〜角館温泉前にて〜 ちょうど10年ぶりの対決になる。平成に入り共に曳山を新造してからは3度目の対決か。偶然にも今年はどちらも人形場面は同じで、“蜘蛛の拍子舞ダービー”となった。なおこのような現象は稀にある。北部は後方に駅通りがおり、本番装備を装着できないままの開戦となったが、何とか曳山を上げる事に成功。後半は主導権を握った。 【大塚vs岩瀬】 〜プチフレーズ前にて〜 大塚が岩瀬から独立→誕生して19年。初の兄弟曳山対決。「交差するのでは?」との憶測もあったが共に、下り曳山同士で交渉が決裂。序盤から中盤は上になった大塚が堅調な戦いぶりで、岩瀬が完全に曳山が沈んだ後、大塚は(曳山の上に)若衆が多数乗り潰しかかるが、岩瀬が上手く体位を入れ替えて逆転。そのまま押し込んだ。 【川原町vs七日町】 〜角館プラザ前(中町側)にて〜 2001年以来12年ぶり2度目の対決である。当時の川原町は旧型の曳山だったが、その数年後に曳山を新造し、今回は対等の条件での再戦になった。川原町にとっては(2日目も含め)4回連続で旧丁内との対戦である。途中、中断があったが再開後に(下になっていた)川原町が七日町を振り落とし、乗り上げ優位に戦いを進めた。 【横町vs岩瀬】 〜プチフレーズ前にて〜 時間規制を過ぎた深夜3時すぎから始まった戦い。(交差中のも含め)通算で7度目の対決である。2日目に張番も絡んだトラブルがあり、横町が4時間以上も自丁内で待ち、大塚vs岩瀬が終了後に対決に持ち込んだ。途中、横町が岩瀬の真横に回りこんで、街灯まで押し込もうとするが、岩瀬が底力を見せて上記の状態まで振り戻した。 |

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