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今月27日、東京・両国国技館にて全日本プロレスの三冠ヘビー級選手権試合が行なわれましたね。以前に記事にしましたが、それまで使用されていた三冠ベルトが老朽化した為、団体創始者である故・G馬場さんの妻・馬場元子さんに返還されました。それを受け今回から新しい三冠ベルトが使用される事になりましたね。従来のは3本の形式でしたが、新しい三冠ベルトは1本のに統一されました。対戦カードは王者・諏訪魔vs挑戦者・曙です!! 今年に入り白石新オーナーとの対立から、武藤敬司(50)のグループが退団しました。団体が真っ二つになるような形でしたが、元ノアの秋山準(43)のユニットが十数年ぶりに全日に復帰。三冠ヘビー級王者・諏訪魔(36)も“全日愛”から残留し、フリー参戦していた曙(44)も入団を決意。混乱が収拾し新体制が整いましたね。そして9月に新設大会「王道トーナメント」が開催され、曙が秋山らを破り優勝。三冠ベルトへの挑戦権を獲得しました。 今の全日の頂上決戦といえば、実力やキャリアから諏訪魔vs秋山だと思います。けどファンが一番見たかった力ードといえば諏訪魔vs曙ではないでしょうか?諏訪魔は188センチ・120キロ、曙は203センチ・215キロで、まさに超ヘビー級対決です!!予想通り、激しい肉弾戦になりました。序盤に諏訪魔が片足タックルを仕掛けますが、曙に潰されて肋骨を折ったみたいですな∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!!そんな事ができるのは曙くらいでしょう(爆) しかし諏訪魔も意地を見せます。ドロップキック・トペスイシーダ・万力スリーパーなど繰り出し、曙を追い詰めます。しかしこの一戦に並々ならぬ意欲で臨んでいた曙は屈しません。ラリアート相打ちから、肉弾プレスを連発。最後はヨコヅナインパクト(脳天杭打ち)で諏訪魔を沈め、19分30秒の激闘を制しました。悲願の三冠ヘビー級王座を奪取した曙。メジャー団体でのシングルタイトルは初で、大相撲の横綱経験者としても史上初のようです。 いや〜、どちらも大好きなレスラーなので、胸が引き裂かれるような思いでしたが、曙は力士時代から好きだったので三冠ヘビー級王座の奪取は嬉しいですね。豪華なデザインの新しい三冠ベルト、よく似合っていると思います(^^;いずれまた諏訪魔との再戦がある事でしょう。試合後にドーリングとかいう外人レスラーが、三冠ベルトに唾をかけ挑発したとか!?来月、初防衛戦に決まったようですが、ぜひそのウ●コ野郎を撃退してほしいです(怒) |

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