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先月24日は長野にて全日本プロレスの三冠ヘビー級選手権が行なわれましたね。10月27日に諏訪魔(36)を倒して三冠ヘビー級王者になった曙(44)と、ドーリング(31)によって争われました。10月の曙vs諏訪魔の試合後にドーリングが曙を挑発し、ドーリングが三冠ベルトに唾を吐いた事に曙が激怒し、今回の防衛戦に至りました。 曙は203センチ・215キロで、ドーリングは196センチ・135キロという超ヘビー級対決でしたね。試合は予想通り荒れました。いきなり喧嘩モードになり、4分過ぎに両者揃って場外に雪崩込み乱闘に。そのまま10カウントに両者リングアウトになりました。その場合、ルールで曙が王座防衛になりますが、本人が納得せずに延長戦に突入。 延長戦に入ると曙がドーリングを捕まえ、肉弾プレス4連発を喰らわし、必殺のヨコヅナインパクト(脳天杭打ち)で2分14秒ドーリングを仕留めました。三冠ベルトに唾を吐いた不良外人に制裁を加えると共に、曙が初防衛に成功。三冠ヘビー級王者の威厳を示しましたね〜。もうドーリングみたいなクソ野郎は追放でいいと思います(怒) |

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