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10月19日にロシアのドミトリー・ロゴジン副首相が、2032年に巨大隕石が地球に落下する可能性について言及しましたね。大きさは400メートルの小惑星で、すでにロシア宇宙学会では研究を始め、国連にも監視システム創設を訴えているようです。その威力は1908年にシベリア上空で爆発し、半径約30キロにわたって森林を炎上させたツングースカ隕石の3倍とも言われていて、単純計算で半径90キロで地方一帯が吹き飛ぶでしょうね(汗) 墜落の可能性が○%かは触れておらず、地球滅亡というわけではありませんが、これはちょっと気掛かりですね。アメリカの学者は99.9%無いと否定していますが、ロシアも宇宙学のレベルも高いですからな。今年2月にロシアでは隕石の破片が爆発する事故があり、1200人がガラスの破片で負傷しているので過敏になっているかもしれませんね。大気圏で燃え尽きなかった隕石の破片の爆発でしたが、本体の大きさは17メートルだったようです。 17メートル隕石の破片の爆発ですらあの威力ですから、400メートルの巨大隕石だと想像を絶するような破壊力でしょうな。 一説では広島原爆の40000個分のエネルギーだとか!?陸地でなくとも海に落ちたら、巨大津波が発生する可能性がありますね。地球に落下する可能性は低いとは思いますが、もしその時は国家間で協力してほしいです。阻止が無理ならば国名は挙げませんが、反日国家に落ちてほしいですな∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! |

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