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先日コンビニで“こち亀”こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の188巻を買いました。ビニールカバーがされておらず、立ち読みした結果けっこう面白い内容だったので、久しぶりに買いましたが少し違和感がありましたね。珍しく古株キャラの法条正義(画像上)の登場していたのですが、呼び方が「法条」でなく「残念」になっておりました。新しいあだ名か何かかと思いましたが、いつの間にやら法条正義から凄苦残念に改名になっていたようです。 改名理由ですが不幸続きの法条が運気をアップさせる為、姓名判断によりその名前になったようですね。ずっと「法条」だったので、「残念」だと違和感がありまくりでしたな。その際に同じく古株キャラの寺井洋一(画像下)も、両さんによって丸井ヤング館に名前を変えられたようです。この改名により法条は出番が増え、寺井は宝くじが当たるなど幸運が続きます。けどいくら見返りがあっても、長年のこち亀ファンからすれば改名はショックですよ。 確かに法条や寺井は地味な脇役ですが、昭和時代から登場していたお馴染みのキャラです。その名前で定着していました。凄苦残念や丸井ヤング館って何だよ!?今さら「残念」「丸井」なんて呼べねえよ。作者の秋本治は自分の漫画のキャラを貶めて、何が面白いのか?非常に理解に苦しむし、不快感や怒りを覚えましたよ。2人の名前を元に戻してほしいのですが、それだと作者が自分で自分を否定する事になるので元に戻さないでしょうね。 こち亀は両さんが寮から超神田寿司に引っ越してから色褪せた気がします。それに近年の新キャラ重視の路線も嫌ですね。うるさい通天閣署の連中が派出所の横に引っ越して来た時など最悪でした。その頃は三流以下の漫画に成り下がってましたね。今は通天閣署の連中は大阪に戻ったのでしょうか?上記2人の改名の件といい、もうこち亀にかつての魅力はなく“老害”になりつつあるように思います。そろそろ連載を打ち切り引退すべきです。 |

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