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久しぶりに格闘技の話題です♪主にK-1を主戦場とし、“20世紀最強の暴君”と呼ばれたピーター・アーツ(43)ですが、12月21日・有明コロシアム(東京)で引退試合を行ないました。キックボクサーとして1993年よりK-1に参戦。アンディ・フグ、マイク・ベルナルド、アーネスト・ホーストと並びK-1四天王と称されてましたね。経営難でK-1は消滅しましたが、94’95’98’と3度、K-1グランプリを制しております。特に98年は圧倒的な強さでした。 今回の興行は世界最大のキックボクシング団体「GRORY」でした。アーツの引退試合の相手は同団体のヘビー級トーナメントを制している王者・リコ・べホーベン(22)です。聞き慣れない名前ですが、現在のキックボクシング界最強の男です!申し分ない対戦相手でしょうね。試合はやはり衰えたアーツと、全盛期を迎えてるべホーベンとでは分が悪く、アーツは苦戦します。しかしアーツは最後まで果敢に戦い、3ラウンド終了まで戦い抜きましたね。 試合は判定へともつれ込み、2−1でべホーベンの判定勝ちに終わりました。惜しくも敗れてしまったアーツですが、王者相手に意地を見せたように思います。会場は万来の拍手に包まれました。K-1グランプリ優勝は98年以来ありませんでしたが、2000年代中盤は準優勝が数回ありました。当時の覇者のセーム・シュルトと激しく争い、勝った時もありましたね。アーツはK-1の象徴であり、偉大なキックボクサーだと思います。お疲れ様でした。 |

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