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1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会が開かれました。IWGPヘビー級選手権が行なわれオカダ・カズチカ(26)vs内藤哲也(31)という組み合わせで、IWGP王者vsG1覇者の構図でしたね。投票の結果、別のカードがメーン選ばれた為、セミファイナル扱いだったようです。やはり内藤が少し地味だった事が影響したのでしょうか? 1年に6度の防衛に成功している王者・オカダ有利かと思いましたが、昨夏のG1クライマックスを制した内藤も大奮闘しましたね。かつて選手寮で同室だった2人の一戦は、一進一退の攻防になりました。25分過ぎから王者が猛烈に仕掛けますが、内藤も巧みに交わし応戦。しかし最後はオカダが必殺・レインメーカーを決め勝利しました。 これでオカダはIWGPヘビー級王座7度目の防衛になりますね。癌で闘病中の伯父の為に勝利を捧げたかったとのエピソードを聞きました。普段はビッグマウスでヒール(悪役)の雰囲気を漂わせるオカダですが、熱く優しい一面もありますね。オカダは同タイトルの防衛記録の11を更新する可能性があります。頑張ってほしいですな♪ |

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