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とても興味深いアニメがあったので、3月のアニメ記事も2本目を載せたいと思います♪今年1月から3ヶ月間に渡ってTOKYO-MX系で放送された「とある飛空士への恋歌」は奥が深かったですね。原作は犬村小六先生のライトノベル小説で、ジャンルは冒険・恋愛ファンタジーでしょうか。全13話で色々と考えさせられる作品でしたよ。 【ストーリー】元バレステロス皇太子・カルエル(右端)は亡き母との約束「飛空士になる夢」を叶える為と、革命の原動力であり両親の仇のニナ・ヴィエントへの復讐の為、イスラ計画に参加する。空中の島・イスラの航空学校で、謎の美少女・クレア(左端)と同級生になったカルエル。魅かれ合う2人であったが過酷な運命が待っていた。 「イスラ計画」とは空中の島・イスラで“空の果て”を探す事と、地上の人類と敵対する“空の一族”を迎撃するのが主な活動内容でしょうか?カルエルは自分の人生を狂わせた“風使いの少女”ニナ・ヴィエントが、イスラ島にいると聞きこの計画に参加しました。実は学校で一目惚れしたクレアの正体こそ、二ナ・ヴィエントなのです!! 二ナ・ヴィエント時代のクレアは心を閉ざした少女で、風を操れる特殊能力を政治利用され、バレステロス皇国打倒の原動力になりました。その際、主人公・カルエルの両親は処刑されています。幼少期のカルエルの憎しみの表情を見て、己の所業の罪深さを知り感情を取り戻した二ナ・ヴィエント。それを境に普通の少女へと戻りました。 10年後にイスラ島で再会した両者。やがて2人は互いの正体を知る事になります。当時の事を謝罪するクレア。そのクレアが危機に陥り、カルエルはどのような決断をするのか?自分だったら好きになった娘が両親の仇だったらどうするのでしょうね。深キョンや家入レオちゃんだったら、許してしまうかもしれません∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! |

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