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サッカー・欧州CL(チャンピオンズリーグ)ではベスト4が出揃いましたが、先に行なわれたベスト8では興味深い対戦がありましたね。チェルシー(イングランド)vsパリSG(フランス)の対決です。これは新旧の金満クラブ対決でもあります(爆) 2003年にロシアの大富豪・アブラモビッチ氏にて買収されたチェルシー。名将・モウリーニョ監督の招聘と大型補強で、一気に強豪クラブへのし上がりました。一方、パリSGは2011年にカタール投資庁によって買収され、こちらも大型補強を敢行。昨年、アンチェロッティ監督のもと19年ぶりにフランスを制しましたね。 ◎チェルシー(イングランド/プレミアリーグ) 本拠地/スタンフォード・ブリッジ(収容人員・41837人) プレミアリーグ4回 ・ FAカップ7回 ・ リーグカップ4回 ・ 欧州CL1回 ・ EL杯1回 ・ カップウィナーズ1回 ◎パリSG(フランス/リーグ・アン) 本拠地/パルク・デ・フランス(収容人員・48527人) リーグ・アン2回 ・ フランスカップ8回 ・ リーグカップ3回 ・フランススーパー杯3回 ・ カップウィナーズ1回 チェルシーのオーナーであるアブラモビッチ氏の総資産は約2兆円。一方、パリSGの親会社のカタール投資庁の運用資産は約10兆円です。近年の有名選手を巡る争奪戦では後者の方に軍配が上がってますな。イングランドの方がリーグのレベルは上ですが、両チームの戦力差はほとんど無いと思います。共にチームカラーは青。“似たもの同士”の対決になりましたが、パリで行なわれた第1戦はホームのパリSGが優位に試合を進めます。一時は同点に並ばれますが、相手のオウンゴールとパストーレの追加点により3−1で、パリSGが先勝しました。 絶対絶命の危機に追い込まれた2年前の欧州CL王者・チェルシー。しかしホームで行なわれた第2戦では持ち前の堅固な守備が復活。徹底的にパリSGの攻撃を封じ込めます!1点リードで迎えた後半。あと1点が欲しい中、終了間際にデンバ・バが劇的な決勝点を上げ2−0で勝利。2戦合計3−3で並びますが、アウエーゴールの差でチェルシーが勝ち抜けを決めました!!新旧の金満クラブの対決は、前任者であり先輩のチェルシーの方に軍配が上がりましたね(^^;オフには有名選手を巡って、再び激しい争奪戦が繰り広げられると思います(爆) |

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