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欧州サッカーはクライマックスを迎えておりますね。長らくレアル・マドリードとバルセロナの2強時代が続いていたリーガ・エスパニョーラ(スペイン)ですが、今年は大きな変化が見られました。少し前に記事にしましたが古豪のアトレティコ・マドリードが今季は優勝争いに参加。アトレティコは昨季の国王杯(国内カップ戦)の王者ですね。今季はレアル&バルサ&アトレティコによる三つ巴の優勝争いになりました。我がバレンシアは番外でしたな(爆) 優勝回数はレアル32回・バルセロナ22回・アトレティコ9回で、アトレティコはスペインNO.3的な存在でしたが、この10年はレアルとバルサが優勝を独占しておりました。スペインのテレビ放映権の50%は2強に入る不条理な仕組みであり、他クラブとは資金力で大きな差がありましたね_| ̄|○ 18年も国内リーグでの優勝は遠ざかっていたアトレティコでしたが、近年は国王杯・EL杯など他タイトルを獲得する程までに強さを取り戻してました。 アトレティコはチーム編成・補強の戦略も上手かったですね。F.トーレス→フォルラン→アグエロ→フォルカオ→ジエゴと、エースFWが抜けてもすぐに同等の実力を持つ選手を補強し、チーム力を維持してきました。財政面でもバレンシアよりも安定していて、一時は追い抜かれたバレンシアを再び追い抜きましたね(^^;キケ・フローレス監督らからOBのシメオネ監督にチームは引き継がれましたが、今年は集大成のように花開いたシーズンでした。 さて迎えた最終戦。首位アトレティコは敵地で2位バルセロナと激突。10万のアウエーの地で、もし負ければ(勝ち点が並ばれ)直接対決の差で逆転優勝を許す過酷な条件でしたが、アトレティコは果敢に戦いましたね。先制を許すも後半に追いつき1−1でバルセロナと引き分け、勝ち点90で18年ぶり10度目の優勝を決めました!!バルサファンも賞賛の拍手を送っていたようです。2強の牙城を崩す見事な優勝でした!おめでとうございます♪ |

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