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イングランド・プレミアリーグではマンチェスターC(以下・マンC)が2年ぶり4度目の優勝を飾りましたね。途中まで古豪・リバプールが首位でしたが失速。近年、毎年のようにタイトル争いをしているマンCが出し抜きましたね。一方で日本代表MF・香川真司選手(25)が所属のマンチェスターU(以下・マンU)は不振で7位に終わりました。 マンUは昨季の覇者でしたが、名将・ファーガソン監督(72)が勇退。前エバートン監督のモイーズ監督(51)が後任に指名され、今季からマンUの指揮を執りました。中堅クラブのエバートンで、中位以上を維持し健闘していた点と、ファーガソン前監督と同郷のスコットランド人という点が選ばれた理由だと思いますが、大失敗でしたね。 モイーズのサッカーはつまらなかったですな。フィジカル重視の単調なサッカーで、エースFW・ファンペルシーばかりにボールを集める戦術ばかりでした。司令塔タイプの香川は冷遇され、チームも敗北を重ねリーグ7位に終わって、来季のCL(チャンピオンズリーグ)出場権を逃しました。シーズン最終盤に監督が解任されましたね。 大ブーイングのなか解任されたモイーズ監督。ビッグクラブでの経験の無さと、組閣の失敗があるでしょうね・・・。それまでマンUでファーガソン監督を支えていたコーチ陣の残留を望まず、エバートン時代のコーチを集めました。小さな船しか操縦した事の無い船乗り達が、いきなり大きな船を操縦したって上手く行く訳ないですよ_| ̄|○ マンUは同氏と年俸8億3千万円×6年契約を結んでいたので、解任により違約金が発生します。いきなり6年契約を結ぶとはアホですな(爆)当初40億円と予想された違約金は12億4千万円で手を打ったみたいです。庶民からすると一生遊べる金額ですよ!きゃわいい〜おね〜ちゃんのいる店に行きまくりじゃん∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! |

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