ミニ曳山合戦絵巻

角館のお祭りとキン肉マンの激闘を精巧に再現!!

涙そうそう(T.T)

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宇喜多の懐かしい思い出や、寂しく悲しいニュースを紹介するコーナーです。
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今日はクリスマスイブですね。若い男女が夜には(*´Д`*)ハァハァ になる聖なる日ですな(爆) 仕事のシフトの関係もあり、クリスマスが来ても高揚感が湧かない宇喜多ですが、さすがに今日くらいは暑苦しい記事は控えますか(笑) 犯罪糾弾の記事とか、大相撲の画像を載せる訳にはいきませんからね∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! 初の映画記事にしたいと思います。宇喜多はあまり映画やドラマを見ない方で、知っている人は知ってると思いますが、たまらなくアニメが大好きな童心を持った大人です ∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! 怠惰な日常を送っている宇喜多ですが、物凄く感動した映画があります。それは2005年に東宝で上映された「この胸いっぱいの愛を」です(−.−)y・・・ 原作が梶尾真治・監督が塩田明彦・主演が伊藤英明らで、スタッフは2003年に公開された映画「黄泉がえり」と同じだとか。簡単なストーリーは下記の通りです ↓

鈴谷比呂志(伊藤英明)は出張のため、小学生時代に住んでいた北九州・門司を訪れていた。何もかも昔のままの故郷で、彼は一人の少年に出会う。それはまさしく20年前の比呂志だったのだ。近所の喫茶店で自分が20年前にタイムスリップしたことが分かった比呂志は、同じように飛行機の墜落事故でタイムスリップして来た、同乗者の布川(勝地涼)と臼井(宮藤官九郎)と落ち合う。又、(同乗していた)盲目の老女も過去に来ていた。皆それぞれこの時代は、心残りや後悔した事がある時代だったのだ。比呂志は正体を隠し、過去の自分と奇妙な同居生活を送る。そんな中、比呂志は一人の女性と再会した。彼女こそ20年前に命を救う事ができなかった、近所の憧れのお姉さん"和美姉ちゃん"(ミムラ)である。バイオリンの才がある音大生だが、実は難病に犯されていた。手術すれば命は助かるが、障害が残る。それよりだったら死んだ方がマシと考える和美を、比呂志は説得する。果たして比呂志は運命を変えられるのか。そして比呂志を始め、過去に来た4人は未来へ戻れるのか・・・。

これは男性心理を上手く突いた映画でしたね。たぶん世の男性は、幼少期に年上の女性に憧れた時期があったと思います。もし主人公の同じ立場だったら、(仮定で)救えなかった過去を悔やむし、運命を変えられるチャンスを得たら、絶対に命がけで努力するでしょう。主人公・比呂志には強い共感を憶え、頑張れ!と心の中で応援してしまいましたね。又、和美姉ちゃんには助かってほしいと心から願いました。そして他の3人も心残りや後悔をした事を、やり直したり解消すべく動く訳ですが、こちらも心が揺れ動きました。当時は自分も彼らと同じような状況だったので、人ごとのようには思えませんでしたね・・・。いろいろな思い出や要素も重なって、もう序盤から宇喜多は大号泣でした(><)又、主題歌である柴崎コウの「Sweet Mom」は心に響くいい曲でしたね。聴いただけで涙が出てきますよ(泣) この作品を見れば、昔やり残したり後悔した事などを解消するのに、当時持てなかった勇気を得る事ができると思います!皆さんもDVDをご覧になられてはいかがでしょうか?

PS. 春に母方の祖母が亡くなりました。元気だった内に、もっと会っていればと後悔しておりますm(_)m

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先週は巨人が本拠地・東京ドームで中日を3タテし、3連覇となるリーグ優勝を決めました。巨人ファンというブロ友さんも多く、まさに祝着至極!オリックスファンの宇喜多、心よりお祝い申し上げますm(_)m 若手とベテランが融合し、本当に素晴らしいチームだと思います。ご存知の方も多いと思いますが、そんな巨人の優勝を見届け亡くなった、同チームのOBの方がいらっしゃいます。それは同球団のV9戦士の一人で、2番二塁手で活躍された土井正三氏(享年67歳)です。25日すい臓がんのため都内の病院で亡くなられました。オリックスの監督も努められた方だったので、同球団のファンである宇喜多にとっても悲しいニュースでした。残念でなりません(><)

オリックスの監督といえば、イチローや田口を育て上げ、チームの黄金時代を築いた故・仰木彬氏が有名ですね。その仰木監督の前任者が土井監督です。1991年から3年間オリックスの監督を努められました。3年連続でAクラスでしたが、優勝争いに絡めなかった事もあり、契約満了を持って退任されました。この時代は西武黄金時代で、優勝争いに絡めなかったのは事実ですが、毎年のように最下位争いをしている現状を考えると、3年連続Aクラスは立派な成績だと思います。もし当時CSが存在していたら、毎年出場できるんですからね。あの仰木監督ですらBクラスを経験しています。土井監督は、結果として1度もBクラスを経験した事の無い監督でした。

1991年/64勝63敗1分(3位) 1992年/61勝64敗5分(3位) 1993年/70勝56敗4分(3位)

オリックスの選手達と対立があった事は事実です。常に「巨人時代は・・・」が口癖で、巨人イズムを導入しようとした事で、対立が生まれたようです。又、入団から2年間、イチローをあまり起用せず、2軍に落とした事で「イチローを見出せなかった監督」という、不名誉なレッテルも貼られてしまいました。けどイチロー台頭以前、阪急時代からの筋金入りのオリックスファンである宇喜多は、土井監督の事は嫌いでなく、むしろ好きでした。オリックスの試合はテレビ中継が無い為、「土井オリックス」の試合はラジオで毎日のように聴いてましたね。もちろん仰木監督も良かったのですが、自分は土井続投でも構わなかったです。最終年の93年はけっこう強かったですし(^^;

土井監督がイチローの才能を見出していたのか、見出していなかったのかは分かりません。数年前までは「振り子打法はイチローしか出来ない打法で、他に選手には出来ない特殊な打法」だと語ってました。振り子打法を止めさせるとか、そのままにしておいたとか、その辺の指導法に関しては情報が錯綜しています。最近は「土井監督はイチローの才能を見抜いており、あえて2軍で経験を積ませた」という話も聞きますね・・・。今回の訃報を聞いたイチローが、冷遇や対立の件に関して「そうじゃないのにねぇ・・・」と語ったそうです。土井監督がイチローを2軍に落とした件に関する宇喜多の見解ですが、それは巳む得なかったと思います。93年当時で入団2年目ですが、投手からの転向で間もなく、体も今よりもずっと細い選手でした。2軍で体作りをさせるのは当然だと思います。

そして土井監督3年目の93年オリックスは、外野の層が厚かった事情がありますな。藤井・石嶺・タイゲイニー・高橋智と大砲が揃っており、内一人がDHに回る構成でした。とてもじゃないけど、高卒2年目の選手が入り込めるような隙はありません!仰木監督が就任した翌94年、石嶺がFAで退団した事で枠が一つ空き、イチローの起用が可能になりました。ちなみに仰木監督は、荒っぽい打撃の高橋智を外し、田口を起用するようになりましたね。近鉄時代は豪快な攻撃野球だった仰木監督、実はオリックスの監督になってからは、守備力や走力を重視した野球に転換したように思います。逆に緻密な野球を目指した土井監督の方が、大砲揃いの攻撃野球でした。

先ほど名前が挙がりましたが、土井監督はイチローは育てられなかったのかもしれませんが、高橋智を一人前に育て上げてました。オリックスよりも、ヤクルト時代の活躍を記憶している人も多いかもしれません。監督就任初年度の91年は、元・本塁打王・門田博光選手が抜けた年です。確かに高橋智の打撃は荒っぽかったのですが、門田に負けないくらいの豪快で力強い打撃でした。又、投手でも長谷川磁利投手も一人目に育てました。同投手は91年に新人王を獲得しております。この2人に関しては、土井監督の方に親しみを抱いてると思います。

監督在任3年間の成績についてですが、91年の初年度は西宮スタジアム→GS神戸に移転した初年度で、巨人回顧の土井監督の指導法による選手達の反発と、新しい球場に慣れてなかったハンデもあったかもしれません。92年は主力の藤井&マルチネスの故障離脱が大きく響きました。そして故障者が少なく、戦力が揃った93年は強かったですね。惜しくも優勝争いには絡めなかったものの、藤井・石嶺・タイゲイニー・高橋智・トーべと大砲が並ぶ、「ブルーサンダー打線」は魅力的でしたよ♪投手陣も星野・野田・長谷川・酒井・伊藤敦・山沖と、充実した陣容でした!この土井監督最終年の93年オリックスは、非常に印象深く好きな年代の一つです!!

それまで土井監督と選手達の関係は少々微妙だったかもしれませんが、最終年のチームは一致団結していたと思います。そして選手達は(好き嫌い関係無く)「非常に指導熱心な監督だった」と語っています。巨人では守備・走塁のコーチを担当されたようですが、内外から非常に高い評価を受けているようですね。「イチローを見出せなかった監督」というレッテルを貼られていますが、見方を変えれば、2軍で経験を積ませ肉体強化をさせた事で、翌年からの大ブレークの下地になったとも受け取れます。後年イチローは、極秘に土井氏のお見舞いに訪れたという話も聞きます。晩年の土井氏は、信じられないほど痩せ細ってしまい、V9巨人のイベントに参加された際の映像を見ると、とても胸が痛みました。本当に悲しい訃報です。土井正三氏のご冥福をお祈り致しますm(_)m

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