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ちょっと掲載が遅れてしまいましたが、一週間前に気になるニュースを目にしましたね。南米のグアテマラの首都グアテマラ市に、巨大な陥没穴(画像参照)が出現しました!規模は直径約18メートル、深さ約100メートルのようです。ぬぅ、かなりデカイ穴ですな!!現場では3階建てビルが丸ごと呑み込まれ、中にいた警備員一人が死亡したとか∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! 初めて存在を知った国ですが、全く安心して暮らせそうにない所ですな(汗) こうした陥没穴は地中の空洞の天井部分が、浸透水などの重みで崩壊し形成されると言われておりますね。又、石灰岩質の岩石層に水が浸透して自然劣化が進み、穴が形成されることもあるとか。この場合は岩石層の亀裂が拡大するにつれ、地表面が徐々に沈下していくようですな。いずれの場合も、最後には突然の大崩落が起こるとの事。5月末に襲来した熱帯暴風雨アガサも、大きな影響を及ぼしたと言われております。 一方でグアテマラ市の大部分は、軽石が数百メートル積み重なった軟弱な地盤の上にあり、今回の崩落過程は通常の空洞とは異なるとの見方もあります。今回の陥没穴は自然現象でなく、下水管の破損に伴う漏水が原因だと指摘する専門家もいるようですね。いずれにせよ、いつかまた同じような現象が起こる可能性は高いとの事。2007年にも同様の現象が起きており、何だか地底人が潜んでいそうで興味深いですな!宇喜多、ミステリーは大好きです♪・・・ってか、不慣れな科学系の記事で疲れました(●ノ´з`)ノ<.∴;:゙;`ブーッ |

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