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おはようございます。勤務シフトや天候の巡り合わせで、雪かき当番を上手く回避している管理人・宇喜多です(笑) 年明けから順調な滑り出しでしたが、それにガッツリ水を差すような出来事がありましたね(−−; 2日前の宿直時、仮眠を取っている時間帯にそれは起きました。本日は久しぶりに「奇怪至極!!」のコーナーを更新したいと思います。ちなみに「権中納言・武勇伝」コーナー内の、大人気“権中納言・危機一髪シリーズ”とは分類しておりますので、どうかお間違えないようお願い致しますm(_)m 2日前の宿直時の深夜3時頃、宇喜多は仮眠室で横になっておりました。自分はなかなか寝つけないタイプで、布団の中でウトウトしておりました。隣接する守衛室には相方の同僚がおり、待機している状態です。すると突然すぐ近くから「ギャァァァァァッッーーーーーーー!!!!」と、女性の悲鳴が聞こえて来ました(驚) さらに間髪入れず、もう一度「ギャァァァァァッッーーーーーーー!!!!」との悲鳴が聞こえて来ましたね(=△=; 文章にするとあまり迫力が無いのですが、それが尋常でない叫びだったのです。大の大人が鳥肌や悪寒が走るくらい、ビックリするような衝撃でした(汗) あれは酔っ払いがハイテンションになって叫んだ物と明らかに違いますね。女性の可愛らしさなど一片もありません。痴漢を受けての悲鳴とも違う感じで、真の恐怖に遭遇し死を目の当たりにしたような、断末魔に近い絶叫だったと思います。何か重大な傷害事件かと思い、慌てて起き(及び腰の情けない相方を待機させ)建物の周りを巡回するも、不思議な事に誰もいませんでしたな(ーー; 道路を挟んでマンションがあります。普通に考えればマンション内での、男女のトラブルの可能性が一番高いと思うのですが、いくつか腑に落ちない点があるのです。まず道路を挟んでの距離とは思えない程、直近から聞こえて来た事。瞬間的に(すぐ出たとこの)裏の道路で「何かあったな!」と感じさせるような声量であり、声の響き方でした。そしてマンション内にしろ、道路上にしろトラブルであれば、他の人間と揉めてる声や音も聞こえるはずなのに、それが一切ありませんでしたね。助けを呼ぶ訳でもなく、突然湧いた瞬間的な悲鳴でした。 少なくともあの悲鳴はマンションの室内でなく、ベランダからでないと有り得ないような声量だと思います。しかし仮にベランダだっとしても、先述のように揉めてる相手の声も一切無いし、物音も一切ありませんでした。結局、次の日になっても警察は来なかったのですが、あの異常な悲鳴で何も無かったとは、明らかに変だと思います。大の大人が鳥肌が立ち、悪寒が走るような悲鳴です。あれはふざけて叫ぶような物でないし、軽犯罪等のレベルではありません。どこか狂気じみた感もあり、恐怖で恥も外聞も無く本能で叫んだ悲鳴です。 守衛室の裏を通るこの道路は、これまでも変な声が聞こえて来る事がありました。どうも上記の悲鳴もこの世のものではないような気がしますな。日常で聞いてる声とは、明らかに異質なものでした。霊感が強い女性同僚がいるのですが、たまに黒い変な影が付近を通るとの事。実際に彼女も不可解な出来事に遭遇したそうです。この付近は霊の通り道になっている気がしますな(汗) 以前にも鳥肌が立つくらい悪寒を感じた、不気味な声を聞いた事がありました。ぬぅ、間違いなくこの職場の内外には、何が不浄な物がいると思いますね_| ̄|○ |

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