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皆さんはフジテレビの「奇跡体験!アンビリバボー」という番組をご存知だと思います。ビートたけしが主宰で、驚くべき体験や現象などを再現したり、特集を組んで検証する番組ですかな。しかしこの番組に微妙な変化を感じている人も多いのではないでしょうか?それは「心霊特集」をほとんどやらなくなったという事です。最近は感動の秘話やビックリ人間とかの多いですね。心霊特集を期待していた宇喜多としては、非常につまらないです(−−; 疑問に思って調べてみました。そうしたら2つの理由が考えられるそうです。今日は少し怖い記事になります(汗) まず1つ目です。番組にとある心霊写真が送られて来ました。その写真っていうのが、三人並んだ女の子の内、真ん中の女の子の舌が地面につくほど長くなってる写真です。 かなり気味の悪い写真だったらしく、しかも危険度もS級だったとか。それからというもの、番組の編集中に奇怪な現象が度々起こるようになり、心霊特集そのものが打ち切りになった噂があります。う〜ん、その写真の放送、見たような見なかったような・・・。いずれにせよ、かなり不気味なものだったようですね(=△=; 2つ目は、「アステカの祭壇」が映った複数の心霊写真を放送した事です。内容はそれぞれ日時や場所の違う心霊写真に、赤い影が写り込んでいたものでした。霊能者の立原氏は「残酷な儀式に使った道具」と分析。ところが放送直後に多数の苦情が殺到したらしいです。苦情を寄せてきた人はなんと霊能者。「何であんな物を放送するんだ!?」「二度とあんな物を放送するな!」「日本の撮った写真に“アステカの祭壇”が写っているなんでタダ事じゃないぞ!」といった内容だったとか。そしてお祓いには絶対に関わりたくないと、依頼の拒否が相次ぎました。あっ、何気にこの放送は見ていましたね(^^; その“アステカの祭壇”についてですが。アステカとは13世紀前半から15世紀前半まで、メキシコ中央部に栄えた王国です。全盛期のアステカの領土はメキシコ湾から太平洋沿岸まで、約500万人以上の人々を支配していました。テノチティトランという都市では人口は数十万に達し、神殿や宮殿が作られ繁栄しました。しかしアステカには驚くべき信仰があったのです。それは人間の新鮮な心臓を神にささげなかれば太陽が消滅するというものでした。生贄に選ばれた人間は石のテーブルの上に生きたまま仰向けに寝かされ、神官と呼ばれる人達が黒曜石のナイフで心臓を取り出し、新鮮な心臓を祭壇にささげるのです(><) その儀式では数万の人間が犠牲になりました。非常に残酷かつ理解に苦しむ信仰です。そう、その写真の赤い影とは祭壇が写りこんだものなのです。日時や場所が違うだけでなく、メキシコであるはずのアステカの祭壇が、日本で写真に写ったというから驚きです。どうやって写りこんだのかは全く謎です。あの写真は加工時のミスや、偶然が重なったものだと指摘する声もありますが、放送時に全国の霊能者が一斉に反応し、苦情の電話を寄せるという事は、やはり何か秘められていたと思います。そして、先述か後述の写真を放送した後に、番組スタッフに不幸があったのでしょう(−_−) あとアンビリバボー史上最恐の心霊写真として名高いのが、複数の写真を隣同士にすると恐ろしい悪霊の顔になる写真でしたかね?出演していた霊能者も、かなりやばいと言ってました。見ておりましたが、なかなかの迫力でしたな(汗)最近のアンビリバボーは、たま〜に心霊特集をやるようになったんですかね?そういえば同じフジテレビ番組の、「本当にあった怖い話」も復活しませんね。半年サイクルで放送するかな〜と思っておりましたが・・・。やはりアンビリバボーの影響ですかね(ーー; ある意味、再現VTRの方が怖い気もしますが・・・。心霊特集が好きなので、放送が激減した現状を寂しく思います。 |

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