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1997年9月9日「角館のお祭り」3日目。イナクロ線の通りを南下する山根の曳山。例年には無い珍しいコースである。他曳山より一回り大きい山根の曳山が通ると、イナクロ線の通りが非常に狭く見える。そして稲穂前十字路の所まで進んで一旦停止する。右折すれば「曳山ぶつけ花形の場所」栄町へ入る。一方で左側を見渡せば、宿敵・菅沢が駅通りを西進して来ている。鯉川玩具店の前で山根の動きを注視しているようだ。 この年のお祭り前には「山根、菅沢一本狙い」の噂が流れていた。このまま左折すれば、坂道のハンデはあるが宿敵・菅沢を確実に捕まえられる。山根の左折を予想したが、意外にも?右折し栄町に入丁した。目的は栄町を賑やかし栄町張番に曳山をお見せする事か、それとも別に狙っている曳山があるのか。あるいは最高の場所で陣取り、菅沢が来るのを待つ腹積もりなのか。因縁ある両丁内の神経戦が始まった。 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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