ミニ曳山合戦絵巻

角館のお祭りとキン肉マンの激闘を精巧に再現!!

◆サッカー◆

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Jリーグから欧州CLまで、宇喜多がサッカーを熱く語るコーナーです!!
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イングランド・プレミアリーグではマンチェスターC(以下・マンC)が2年ぶり4度目の優勝を飾りましたね。途中まで古豪・リバプールが首位でしたが失速。近年、毎年のようにタイトル争いをしているマンCが出し抜きましたね。一方で日本代表MF・香川真司選手(25)が所属のマンチェスターU(以下・マンU)は不振で7位に終わりました。

マンUは昨季の覇者でしたが、名将・ファーガソン監督(72)が勇退。前エバートン監督のモイーズ監督(51)が後任に指名され、今季からマンUの指揮を執りました。中堅クラブのエバートンで、中位以上を維持し健闘していた点と、ファーガソン前監督と同郷のスコットランド人という点が選ばれた理由だと思いますが、大失敗でしたね。

モイーズのサッカーはつまらなかったですな。フィジカル重視の単調なサッカーで、エースFW・ファンペルシーばかりにボールを集める戦術ばかりでした。司令塔タイプの香川は冷遇され、チームも敗北を重ねリーグ7位に終わって、来季のCL(チャンピオンズリーグ)出場権を逃しました。シーズン最終盤に監督が解任されましたね。

大ブーイングのなか解任されたモイーズ監督。ビッグクラブでの経験の無さと、組閣の失敗があるでしょうね・・・。それまでマンUでファーガソン監督を支えていたコーチ陣の残留を望まず、エバートン時代のコーチを集めました。小さな船しか操縦した事の無い船乗り達が、いきなり大きな船を操縦したって上手く行く訳ないですよ_| ̄|○

マンUは同氏と年俸8億3千万円×6年契約を結んでいたので、解任により違約金が発生します。いきなり6年契約を結ぶとはアホですな(爆)当初40億円と予想された違約金は12億4千万円で手を打ったみたいです。庶民からすると一生遊べる金額ですよ!きゃわいい〜おね〜ちゃんのいる店に行きまくりじゃん∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!!

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5月24日はサッカー・欧州CL(チャンピオンズリーグ)の決勝が行なわれましたね。欧州NO.1のクラブを決める大会で、前年の国内リーグ上位クラブのみが参加できる権威ある大会です。今季の決勝はレアル・マドリードvsアトレティコ・マドリードという、スペイン対決でしたね。昨季のドイツ対決に続く同国対決の決勝です。共にスペインの首都・マドリードを本拠地にするクラブ。まさか欧州CLの決勝で“マドリードダービー”がで実現するとは思いませんでしたね(^^;個人的にはレアル・マドリードvsチェルシーの“モウリーニョダービー”が見たかったです(爆)

この決勝の2週間前にアトレティコはスペインリーグを制しましたね。一方、レアルはスペイン国王杯を制しています。共に2冠を懸けた戦いになりました。アトレティコは40年ぶりの決勝進出で初優勝を、レアルは12年ぶり決勝進出で10度目の優勝(ラ・デシマ)を狙います。国内リーグ最終戦で負傷したアトレティコのエースFW・ジエゴでしたが、どうにか復帰しスタメンに名を連ねましたね。決勝の舞台はポルトガルの首都・リスボンで、下馬評ではレアルでしたが、アトレティコの方が先制しましたね。前半36分、ゴディンのゴールでアトレティコが先制しました。

その後レアルが猛攻に転じますが、アトレティコが持ち前の堅守で得点を許しません。1点のリードを保ったまま後半ロスタイムに突入!アトレティコの勝利が濃厚でしたが、試合終了目前にレアルがS・ラモスの起死回生のゴールで同点に追い付きます!!あと一歩の所で同点に追いつかれたアトレティコは意気消沈。逆に息を吹き返したレアルはべイル&マルセロ&C.ロナウドが立て続けにゴール。レアルが4−1で勝利し、12年ぶり10度目の優勝を飾りました!!ついに10冠(ラ・デシマ)達成ですな。これは史上最多で、ACミランに3差を付けました。

4−1の結果だけを見るとレアルの圧勝ですが、後半ロスタイムまでの展開を振り返るとかなり拮抗していましたね。アトレティコも奮闘したと思います。あの土壇場で追い付かれたら、誰もが落ち込みプレーに影響が出るでしょう。アトレティコにとっては悪夢のような結末でしたが、スペイン王者として堂々たる戦いぶりだったと思います。一方でレアルはよく絶対絶命の状況から盛り返しましたよね(^^; ビッグクラブの底力でしょうか?アンチェロッティ監督にとっては、AC時代に続く3度目の優勝ですね。まさに名将ですな!!伝説に残る決勝だったと思います。

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欧州サッカーはクライマックスを迎えておりますね。長らくレアル・マドリードとバルセロナの2強時代が続いていたリーガ・エスパニョーラ(スペイン)ですが、今年は大きな変化が見られました。少し前に記事にしましたが古豪のアトレティコ・マドリードが今季は優勝争いに参加。アトレティコは昨季の国王杯(国内カップ戦)の王者ですね。今季はレアル&バルサ&アトレティコによる三つ巴の優勝争いになりました。我がバレンシアは番外でしたな(爆)

優勝回数はレアル32回・バルセロナ22回・アトレティコ9回で、アトレティコはスペインNO.3的な存在でしたが、この10年はレアルとバルサが優勝を独占しておりました。スペインのテレビ放映権の50%は2強に入る不条理な仕組みであり、他クラブとは資金力で大きな差がありましたね_| ̄|○ 18年も国内リーグでの優勝は遠ざかっていたアトレティコでしたが、近年は国王杯・EL杯など他タイトルを獲得する程までに強さを取り戻してました。

アトレティコはチーム編成・補強の戦略も上手かったですね。F.トーレス→フォルラン→アグエロ→フォルカオ→ジエゴと、エースFWが抜けてもすぐに同等の実力を持つ選手を補強し、チーム力を維持してきました。財政面でもバレンシアよりも安定していて、一時は追い抜かれたバレンシアを再び追い抜きましたね(^^;キケ・フローレス監督らからOBのシメオネ監督にチームは引き継がれましたが、今年は集大成のように花開いたシーズンでした。

さて迎えた最終戦。首位アトレティコは敵地で2位バルセロナと激突。10万のアウエーの地で、もし負ければ(勝ち点が並ばれ)直接対決の差で逆転優勝を許す過酷な条件でしたが、アトレティコは果敢に戦いましたね。先制を許すも後半に追いつき1−1でバルセロナと引き分け、勝ち点90で18年ぶり10度目の優勝を決めました!!バルサファンも賞賛の拍手を送っていたようです。2強の牙城を崩す見事な優勝でした!おめでとうございます♪

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現在、サッカー界の頂点に君臨するクラブは“ドイツの巨人”ことバイエルンです。去年はドイツのクラブとしては史上初の3冠(欧州CL・ブンデスリーガ・ドイツ杯)を獲得しましたね。圧倒的な戦力で、国内リーグはすでに2年連続24度目の優勝を決め、17度目の優勝を狙うドイツ杯も決勝進出を確定させております。連覇狙う欧州CLでもベスト4に進出しており、6度目の欧州制覇も視野に入っております。そんなバイエルンに激震が走りましたね。

昨年、バイエルンのウリ・へーネス会長(62)に約40億円に及ぶ巨額の脱税が発覚。3月14日、ミュンヘン地方裁判所は同氏に禁錮3年6カ月の有罪判決を言い渡しました。被告は上訴せず判決を受け入れた模様です。これに伴い、2009年から就いていたバイエルンの会長職を辞任しました。40億円といったら小さいクラブの年間予算に匹敵しますね。凄まじい額ですな。我々が消費税値上げに苦しむ中、一体何に使っていたんでしょうね?

実は宇喜多、このへーネスとかいう糞ジジイが大嫌いなんですよね。宇喜多はドイツではかつて日本代表MF・香川真司選手(25/現マンチェスターU)が所属していたドルトムントを応援しております。ドイツでバイエルンに対抗できる唯一の存在ですね。「ドルトムントにはワールドクラスの選手はいない」「ドルトムントはバイエルンの歴史には追いつけない」など、へーネスのハゲは常にドルトムントを見下し、批判や中傷を繰り返していました(怒)

他国の名門クラブのトップは、もっとライバルクラブをリスペクトしていた印象があります。「○○は偉大なクラブだ。しかしリーグを制するのは我々である」みたいな感じで。前会長のベッケンバウアー氏(68)などは、元ドイツ代表監督やドイツW杯実行委員長を務めた経緯もあり、舌禍は聞かず品格がある御仁でしたね。いずれにせよへーネスはバイエルンや、ドイツサッカー界の恥ですな!!“金の亡者”の糞ジジイが収監され祝着至極でした♪

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サッカー・欧州CL(チャンピオンズリーグ)ではベスト4が出揃いましたが、先に行なわれたベスト8では興味深い対戦がありましたね。チェルシー(イングランド)vsパリSG(フランス)の対決です。これは新旧の金満クラブ対決でもあります(爆) 2003年にロシアの大富豪・アブラモビッチ氏にて買収されたチェルシー。名将・モウリーニョ監督の招聘と大型補強で、一気に強豪クラブへのし上がりました。一方、パリSGは2011年にカタール投資庁によって買収され、こちらも大型補強を敢行。昨年、アンチェロッティ監督のもと19年ぶりにフランスを制しましたね。

◎チェルシー(イングランド/プレミアリーグ) 本拠地/スタンフォード・ブリッジ(収容人員・41837人)
プレミアリーグ4回 ・ FAカップ7回 ・ リーグカップ4回 ・ 欧州CL1回 ・ EL杯1回 ・ カップウィナーズ1回  
◎パリSG(フランス/リーグ・アン) 本拠地/パルク・デ・フランス(収容人員・48527人)
リーグ・アン2回 ・ フランスカップ8回 ・ リーグカップ3回 ・フランススーパー杯3回 ・ カップウィナーズ1回

チェルシーのオーナーであるアブラモビッチ氏の総資産は約2兆円。一方、パリSGの親会社のカタール投資庁の運用資産は約10兆円です。近年の有名選手を巡る争奪戦では後者の方に軍配が上がってますな。イングランドの方がリーグのレベルは上ですが、両チームの戦力差はほとんど無いと思います。共にチームカラーは青。“似たもの同士”の対決になりましたが、パリで行なわれた第1戦はホームのパリSGが優位に試合を進めます。一時は同点に並ばれますが、相手のオウンゴールとパストーレの追加点により3−1で、パリSGが先勝しました。

絶対絶命の危機に追い込まれた2年前の欧州CL王者・チェルシー。しかしホームで行なわれた第2戦では持ち前の堅固な守備が復活。徹底的にパリSGの攻撃を封じ込めます!1点リードで迎えた後半。あと1点が欲しい中、終了間際にデンバ・バが劇的な決勝点を上げ2−0で勝利。2戦合計3−3で並びますが、アウエーゴールの差でチェルシーが勝ち抜けを決めました!!新旧の金満クラブの対決は、前任者であり先輩のチェルシーの方に軍配が上がりましたね(^^;オフには有名選手を巡って、再び激しい争奪戦が繰り広げられると思います(爆)

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