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去就が注目されていた、2人の大物サッカー選手の移籍先が決まりましたね。昨季限りでドイツの強豪・シャルケ04を退団したラウール選手(35/元スペイン代表FW)と、イタリア王者・ユベントスを退団したデルピエロ選手(37/元イタリア代表FW)の2人です。日本でも知られる世界的な技巧派ストライカーですね。「ぜひJリーグに来て欲しい」との声もありましたが、どうやらそれぞれ違う新天地を求めたようです。少々意外な移籍先でしたね。 まずは“スペインの至宝”ラウールですが、スペインの名門・R.マドリードで主将&エースとして活躍した後、上述のシャルケ04に移籍しました。選手層が厚く、出場機会が減った為ですね。シャルケ04では2年間で20ゴールを挙げ、高い順応力を示しましたが、契約延長交渉がまとまらず退団します。そしてカタールのアル・サッドというクラブと1年契約を結びましたね。流行のオイルマネーで、好条件(年俸7億5千万?)だったものと思われます。 一方で“イタリアの至宝”デルピエロですが、長年に渡りイタリアの盟主・ユベントスで、主将・エースとして活躍して来ました。ラウールと似てますね(^^; こちらはユベントス一筋で、クラブが審判不正操作疑惑で2部に降格しても、デルピエロは移籍せずに残留。主将としてチームを引っ張り、1年で1部に復帰させました。昨季は9年ぶりにリーグ優勝。それを花道に(契約満了で)退団しました。そして豪州のシドニーFCへの入団が決まったようです。 シドニーFCといえば、日本の三浦カズがレンタルで所属した時期がありましたね(^^; 年俸1億5千万円×2年契約で、デルピエロはJリーグのクラブでも獲得できるチャンスでした。親日家なので、オファーがあれば入団を決意したと思います。ラウールは「日本からオファーは無かった」と話していて、デルピエロの方へも何処もオファーを出さなかったのでしょう。Jリーグで見れないのは残念ですが、両者とも新天地で頑張ってほしいと思います!! |

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