ミニ曳山合戦絵巻

角館のお祭りとキン肉マンの激闘を精巧に再現!!

◆サッカー◆

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Jリーグから欧州CLまで、宇喜多がサッカーを熱く語るコーナーです!!
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いよいよロンドン五輪が開幕ですね。サッカーのみ前倒しで競技が始まり、男女とも日本代表は白星スタートでした。特に男子の方が衝撃的で、五輪代表メンバーとはいえ“世界最強”と称される、スペイン相手に1−0で勝利。ぬぅ、アトランタ五輪でブラジルを破った時以来の衝撃ですな!!特集記事にしたい所ですが、当初の予定通り海外サッカーの移籍情報にしたいと思います∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! 世界的なFWといえばメッシ(25/バルセロナ)や、C.ロナウド(27/R.マドリード)らが挙げられると思いますが、彼らに並ぶ大物FWが電撃移籍しましたね。

今月18日、スウェーデン代表FWのイブラヒモビッチ選手(30/画像中央)が、ACミラン→パリSGへの移籍が発表されました。旧所属先から移籍先クラブへ支払われる移籍金は、約19億円と伝えられています。又、本人の年俸も15億円くらいのようですね。イブラヒモビッチは195センチ・95キロと恵まれた体で、FWとしての資質を全て兼ね備えたサッカーです。スピードこそメッシやC.ロナウドに及びませんが、決定力は双璧の他、高さがあるのでポスワークで攻撃起点にもなりますね。1年のみですがバルセロナで、メッシと同僚だった時期もありました。 
イブラヒモビッチは代表チームではタイトルに恵まれていませんが、所属クラブでのタイトル奪取率は凄まじいですね。又、これまでの所属クラブはいずれも名門ばかりです!!アヤックス(オランダ)→ユベントス(イタリア)→インテル(イタリア)→バルセロナ(スペイン)→ACミラン(イタリア)と、輝かしいまでの経歴を誇る同選手。しかもどのクラブでも安定した成績(15〜25ゴール)を挙げ、リーグ優勝に貢献しております!!特にイタリア・セリエAを極めた感がありますね。そんな“優勝請負人”が、やや格の落ちるパリSG(フランス)に移籍とは意外でした。

フランスの強豪・パリSG。近年は経営がアラブ資本に変わり、裕福なクラブに生まれ変わりました。元ACミラン監督のレオナルド氏(42/画像右)をGMで迎え、監督も名将・アンチェロッティ氏を招聘しました。惜しくもリーグ優勝を逃したので、今オフ補強に力を入れてますね。又、財政難のACミランは、イブラヒモビッチの放出に踏み切ったようです。バルセロナから獲得した時の約半額で放出なんて、財政&戦力的にもかなりヤバイんじゃないですかね?ACミランの方は心配ですが、パリSGは歴史的な補強ですよ。フランスリーグは盛り上がるでしょう。    

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サッカー日本代表MF・香川真司選手(23)の、イングランドの名門・マンチェスターU(以下・マンU)移籍が決まり、少し前に記事にしたのですが、入れ替わるように同チームを去る選手が現れましたね。今月中旬、韓国代表MF・朴智星選手(パクチソン/31)のマンU→QPRへの移籍が発表されました。マンUとは残り1年契約が残ってましたが、QPRが6億円の移籍金(違約金)を払う事で成立した模様です。QPRは日本であまり聞きなれないクラブですが、正式にはクイーンズ・パーク・レンジャーズで、マンUと同じプレミアリーグで昨季は17位でした。

若い頃の朴智星は、Jリーグの京都に所属していましたね。その後、オランダの強豪・PSVに移籍し活躍が認められ、2005年にマンUに引き抜かれました。万能型MFとして中盤ならどこでもこなせ、無尽蔵のスタミナを誇る選手です。決定力もありましたね。マンUではレギュラーでは無かった印象がありますが、その器用さとタフさが重宝され、マンUは彼を手放そうとはしませんでした。欧州CL決勝の舞台ではスタメンだったりしましたね。韓国では英雄的な存在だったと思われます。しかし急転直下の移籍に韓国では、衝撃が走りショックを受けたはず。

なぜ彼がQPRへ移籍したのかというと、マンUでのポジション争いの激化があるでしょうね。この数年は若いMFに押され気味で、出場機会が前より減っていました。そこに同じ攻撃的MFで、ポジションが被る香川選手の加入。「アジアの看板」という地位も危うくなりました。しかしQPRでは同水準の年俸&レギュラー確約で、好条件だったのでしょう。詳しくは言及しませんが、朴智星のQPRへの移籍は祝着至極ですね。「アジアの看板」は香川選手だけで十分!出て行ってくれて清々しました∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! ブロ友のFさん、ついにやりましたな(爆)     

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サッカーの欧州選手権(2012)から2週間近くが経ちましたが、敗退した国では監督人事の動きが出始めましたね。優勝したスペインにベスト8で敗れたフランスと、1次グループリーグで敗退したオランダで監督交代がありました。ブラン監督が辞任したフランスはデシャン監督(43/上段画像)が就任。ファン・マルワイク監督が辞任したオランダはファン・ハール監督(60/下段画像)が就任しました。両者とも自国出身で、前任者より大物ですな@

まずデシャン監督ですが、フランス黄金時代の中心メンバーですね。1998年フランスW杯&20000年の欧州選手権の優勝に貢献しています。守備的MFでボランチでしたでしょうか。ジダンやアンリと共にプレーしてましたね。2000年は代表チームの主将を務めております。クラブではマルセイユ(フランス)やユベントス(イタリア)といった名門クラブに所属し、両クラブで欧州CL制覇に貢献しています。輝かしい実績で、王道を歩んでますね。

約10年前から指導者に転身したデシャン監督。自国のモナコを、いきなり欧州CL準優勝に導く快挙をやってのけました(驚) その後、古巣・ユベントスの監督に就任。八百長問題のペナルティで2部に降格していたチームを、就任1年目で優勝に導き、僅か1年で1部に押し上げましたね。その後、マルセイユの監督になり、リーグ優勝を成し遂げています。ちょうど今春、マルセイユを退団したばかりで、絶妙のタイミングで代表監督就任ですな(^^;

一方でファン・ハール監督。オランダサッカー界の重鎮ですね。以前記事にした日本でもお馴染みの、ヒディング監督と同列格かもしれません。共にオランダ代表監督の経験者で、ファン・ハール監督は10年ぶりの復帰になります。2002年・日韓W杯の欧州予選で指揮を執りましたが、あえなく予選敗退。辞任しました。ちなみにヒディング監督は、1998年フランスW杯でベスト4でした。けどクラブでの実績は、ファン・ハール監督の方が上ですね。

同氏の古巣であるアヤックス(オランダ)では、リーグ3連覇&欧州CL制覇も成し遂げました。その後バルセロナ(スペイン)監督に就任。2冠&リーグ2連覇を勝ち取っています。その後、オランダ代表監督に就任するも、上述の通り欧州予選で敗退し辞任。バルセロナの監督に復帰するも、無冠で解任されました。しかしAZ(オランダ)をリーグ優勝に導き、バイエルン(ドイツ)では国内2冠と、欧州CLで準優勝しました。凄まじいまでの実績ですな!

フランスにとってデシャン監督の就任は、間違いなくプラスでしょうね。現役時代のリーダーシップが、今はカリスマ性に昇華されています。ジダン氏を推す声もあったようですが、監督経験の無いので、デシャン監督の方が適任でしょうな。一方でファン・ハール監督の方は、諸刃の剣な感があります。気難しい厳格な性格で、常に各方面と衝突している印象が??オランダファンの宇喜多としては複雑ですよ(´A`) W杯予選敗退もあるでしょうな(爆) 

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今日は南米サッカーの話題ですm(_)m クラブの南米王者を決める大会・リベルタドーレス杯の決勝が行なわれましたね。組み合わせはコリンチャンス(ブラジル)vsボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)でした。まさに強豪対決ですな!コリンチャンスは準決勝で前年王者・サントスを破って初の決勝進出を決めました。一方ボカは順当に勝ち進み、大会最多タイ7回目の優勝を目指しての決勝進出でした。優勝クラブは12月に日本で行なわれるクラブW杯(旧・トヨタ杯)への出場権を得ますね。後者はその常連クラブで、日本でもお馴染みのクラブですな。

リベルタドーレス杯と対を成す欧州CLでは、すでにチェルシー(イングランド)が優勝を決めていますが、決勝の形式は異なり、リベルタドーレス杯はホーム&アウエーの2試合です。6月28日の第1戦はボカのホームで、7月4日の第2戦はコリンチャンスのホームで行なわれました。勝負の行方ですがコリンチャンスが敵地での第1戦を1−1の引き分けで、続く第2戦は元浦和レッズのFW・エメルソンが2ゴールを決め、相手に得点を許さず2−0で勝利!2戦合計3−1でコリンチャンスが初優勝を決めました!!うむ、何だか新鮮で良いですな(−.−)y・・・

コリンチャンスはブラジルでも裕福なクラブです!規模でこそフラメンゴやサンパウロに劣りますが、年間収入は120億円で後者を上回ってますね。2002年の日韓W杯・MVPのロナウドが、現役最後に所属したクラブでもあります。ロナウドが引退した後はアドリアーノも所属してましたが、すぐにクビになりました∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!!  2000年代中盤に中東の投資ファンドが資本に入りましたが、数年で契約を解消。一時は危機的な状況に陥りますが、健全経営になり次々ビッグタイトルを獲っています。クラブW杯ではチェルシーとの決勝が見たいっすね♪     

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先月8日からウクライナとポーランドの共催で行なわれていたサッカー・欧州選手権(ユーロ2012)が幕を閉じましたね。五輪イヤーに開催される、サッカー国別対抗でW杯に次ぐ権威ある大会です。日本でいうなら、アジア杯のようなものですね(^^; 日本時間の今日早朝に決勝が行なわれました。強豪国が順当に勝ち上がった大会で、決勝はスペインvsイタリアという魅惑のカードになりました♪近年のスペインは勢いがあり、前回2008年大会の王者であり、2010年のW杯で初優勝を果たしております。今やブラジルを出し抜いて、サッカーの世界最強国と言ってもいいでしょうね。イタリアは2006年のW杯優勝国で、44年ぶりの欧州選手権の制覇を狙っていました。

“無敵艦隊”の異名を持つスペインは、それまでは美しい攻撃サッカーを見せるものの、団結力に欠け勝負弱さが目立ち、どうしてもメジャー大会で優勝できない傾向にありました。しかし4年前から団結力が増し、相性の悪かった相手でも屈しないようになりましたね。魅惑的なサッカーで、本当に強いと思います。今大会の1次グループLでは、初戦のイタリアと引き分けるも順当に1位通過。ベスト8では2006年W杯で敗れたフランスに雪辱を果たし、準決勝では隣国・ポルトガルとの接戦をPK戦で制して、2大会連続で決勝に勝ち上がりました。エースFWのビジャや、守備の要・DFのプジョルを欠いていても、他に召集された選手が頑張って、変わらぬ強さでしたね(^^;

一方で“アズーリ”の愛称で知られるイタリア。2006年のW杯を制した後は、低迷期に入ってしまいましたね・・・。世代交代に失敗し、2008年の欧州選手権・2010年のW杯で惨敗を喫ししました。名将リッピ監督が責任を取り辞任。後任にイタリアで評価の高かったプランデッリ監督が就任。中田英寿氏のかつての上司ですね。同監督は世代交代と、(伝統的な守備的サッカーに)攻撃的要素の導入を試みました。そして今大会の1次グループLで、いきなり王者・スペインと当たりますが、先制点を奪っての引き分け。2位通過で決勝トーナメント進出。ベスト8ではイングランドをPK戦で退け、準決勝ではドイツとの大国対決を2−0で制しました。隙の無い勝利でしたな!!

そして迎えたスペインvsイタリアの決勝。スペインはF.トーレスらFWをスタメン起用せず、前線には攻撃的MFのみの「0トップシステム」の布陣を敷きます。今大会でよく用いた戦術で、クラブでは数年前までASローマが多用してましたね。一方でイタリアはバロテッリと、カッサーノの両FWによる“悪童ツートップ”。バロテッリはガーナ移民の子で、若く性格的に問題はありますが、驚異的な身体能力で天才FWと称されています。1次グループLで引き分けてるので、接戦が予想されましたが、予想外の展開になりましたね。前半14分にスペインがMF・シルバのヘッドで先制。41分にはDF・アルバが鮮やかに決めて、スペインが前半を2−0でリードし、後半を迎えます。

完全にスペインのペースでしたが、イタリアは日程的なハンディがありましたね。順番的に後から登場という試合が多かったので、休養が少なく疲れ気味だった感があります。終盤は1週間に3試合だったような・・・?この決勝でも負傷者が2人発生。(交代枠も絶え)1人少ない状況になりました。スペインが攻撃の手を緩めず、F.トーレスとマタの得点で突き放します。結局4−0でイタリアに圧勝。欧州選手権の連覇を果たしました!!ドイツに並ぶ最多3度目の戴冠で、連覇となると同大会では史上初との事。又、W杯を含めるとメジャー大会3連覇で、まさに黄金時代ですなぁ(^^; オランダの敗退は残念でしたが、スペインの連覇は嬉しく思います♪祝着至極でした!!

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