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11月に記事にしましたが、今月11日〜21日モロッコでサッカーのクラブW杯が行なわれましたね。トヨタ杯が拡大した大会で、国別ではなくクラブの世界一を決める大会です。各大陸の王者が集い覇を競いました。優勝候補は“ドイツの巨人”バイエルン(欧州王者)と、“ブラジルの古豪”アトレチコ・ミネイロ(南米王者)で、前者は各国のスター選手が多くいる世界的なクラブで、後者は元ブラジル代表MF・ロナウジーニョ(33)が所属しておりますね。 ところが9月にロナウジーニョが練習中に左大腿内転筋を完全断裂。クラブW杯に間に合うか微妙とされておりました。しかし驚異的な回復で、大会に間に合ったようですな!!俄然、バイエルンvsアトレチコ・ミネイロという決勝カード実現への期待が高まりますが、アトレチコ・ミネイロは準決勝で、地元カサブランカ(開催国枠)に1−3で敗れてしまったようで∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!!3年前にもありましたが、近年は稀に番狂わせが起こっておりますね。 まぁ勝ったカサブランカを称えるべきでしょうけど、アトレチコ・ミネイロの敗戦にはガッカリですよ。これにより決勝カードはバイエルンvsカサブランカになりました。試合は予想通りバイエルンが安定した戦いぶりで2−0で勝利。12年ぶり3度目の世界一を手にしました!!監督が代わっても変わらぬ強さを発揮しているバイエルン。世界一の称号が相応しいと思います。一方でアトレチコ・ミネイロは見事な腰砕けぶりでしたな(●ノ´з`)ノ<.∴;:゙;`ブーッ |

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