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サッカーの日本代表MF・長友佑都選手(27)が所属する、“イタリアの名門”インテルですが、クラブの身売りが行なわれましたね。今月15日、株式70%をインドネシア・ISC社へ売却する事を発表しました。同社を経営する実業家エリック・トヒル氏(左側)が、クラブの新会長に就任する見込みです。ユベントスやACミランと並ぶセリエA“ビッグ3”の一角の身売りなど、数年前には考えられませんでしたね。モラッティ氏(右側)は名物会長でした。 セリエA18回・イタリア杯7回・欧州CL3回・クラブW杯3回と、数々のタイトルを獲得しているインテル。90年代は毎年のように大型補強を繰り返すも苦戦続きでしたが、2000年代に入りユベントスや、ACミランが八百長騒動で低迷すると、インテルの時代が訪れます。2006年からはリーグ5連覇を達成。極めつけは2010年に名将・モウリーニョ監督の下で、3冠(セリエA・イタリア杯・欧州CL)も達成しました。まさに黄金時代だったと思います。 けどモウリーニョ監督がR.マドリード(スペイン)の監督に転身してからのインテルは、混迷の道を歩み始めたような気がします。クラブW杯・イタリア杯こそ獲ったものの、重要タイトルから見放されましたね。毎年のように監督が変わり、ついに昨シーズンは9位で欧州CL出場権も逃しました。この間、収益も減ったのでしょうね。名物会長だったモラッティ氏は何らかのポストで残るようです。まぁ宇喜多はローマっ子なので、どうでもいいですがね(爆) |

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