|
欧州サッカー界の全日程が終了しましたね。あの後、バイエルン(ドイツ)はドイツ杯も制し、同国初の3冠を達成したようです。そして1人の偉大なサッカー選手が今季限りでの引退を表明しましたね。元イングランド代表MF・ベッカム選手(38/パリSG)です!!今年1月からフランスの強豪・パリSGに移籍。全年俸を慈善団体に寄付しプレーしておりました。そしてパリSGが19年ぶりにリーグ優勝し、ほぼ同時のタイミングで引退を表明しました。 タイムリーな世代だったので、ベッカムの引退は寂しいですね。月日の流れの早さを感じます。マンチェスターU(イングランド)→R.マドリー(スペイン)→LA.ギャラクシー(アメリカ)→パリSG(フランス)でプレーされましたが、やはりマンチェスターUの印象が強いですね〜。選手として全盛期であり、今は短髪ですが当時は長い金髪でした。黄金の右足から繰り出されるFKは芸術的で、上記の4つのクラブでは全てタイトル獲得に貢献しております。 サッカーが盛んではないアメリカでの5年間は、少々勿体無い気がしますが、本人の決断なので周囲がとやかく言うべきではありませんね。けど最後が欧州の地だったのは良かったと思います。欧州CLベスト8でバルセロナ(スペイン)と激突。アルゼンチン代表FW・メッシ(25)に抜かれたのが、引退を決断させたと語ってますね。パリSGもリーグ優勝を果たし、良い引き際と悟ったのでしょう。まさに有終の美だったと思います。お疲れ様でした!! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


