ミニ曳山合戦絵巻

角館のお祭りとキン肉マンの激闘を精巧に再現!!

◆プロレス◆

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小学生の時よりプロレスが大好きな宇喜多。往年の名レスラーから名勝負まで熱く語ります!!
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先月は全日本プロレスの春の祭典「チャンピオン・カーニバル」が行なわれましたね。A・Bブロックに分かれてのシングル総当り戦の大会です。今大会は三冠王者・曙(45)は肺炎のため途中欠場。大混戦なりました。捲土重来を喫す前三冠王者の諏訪魔(37)も敗れて、決勝は秋山準(44)vs大森隆男(44)の同期対決になりましたね。

秋山と大森は1992年に共に全日に入団した同期です。共に2000年に全日を離れ、そして最近になり戻って来ました。アマレスからエリート街道を歩んで来た秋山に対し、大森は直接対決でも2勝11敗1分と相性が悪かったですね。急襲で勝った試合が印象深いです。大森は最高の相手が優勝決定戦に上がって来たと語ってました。

同期対決は実力が以前より伯仲していましたね。途中、秋山の攻勢に大森が屈しそうになりますが、執念で堪えて反撃。必殺のアックスボンバー連発で17分14秒、秋山をマットに沈めました!!大森は11度目の出場で初のチャンピオンズ・カーニバル制覇ですね。同期の存在が彼を強くしたのでしょう。初優勝おめでとうございます♪

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世代交代の進むプロレス界ですが、また時代を彩った名レスラーが引退しましたね。今月13日、新日本プロレスなどで20年以上活躍した佐々木健介(47/健介オフィス)が正式に引退表明をしました。2日前の2月11日のダイヤモンドリング興行で、中嶋勝彦(25)に初めて敗戦。愛弟子が師匠越えを果たした事で「自分を超えてくれて嬉しかった」[思い残す事は何も無い」と現役引退を決意した模様です。近年は椎間板ヘルニアを煩ってました。

佐々木健介は1986年に長州力のジャパンプロレス(当時)に入団。同団体の崩壊後は新日本プロレスに移籍。次第に実績を積み中心選手に上り詰めました。自分が佐々木健介の存在を知ったのは、ペイントレスラーだったパワー・ウォーリアーだった頃っすね。当時、ロードウォーリアーズを解散していたホーク・ウォーリアー(故人)が佐々木健介をタッグパートナーに指名。異色のタッグも、抜群のコンビネーションIWGPタッグ王者を獲得しました。

90年代中盤からはパワー・ウォーリアーから、佐々木健介に戻しシングルで勝負。橋本真也(故人)・武藤敬司・蝶野正洋の“闘魂三銃士”に、激しい闘士を燃やしましたね。いつしか互角の存在になってました。特に橋本真也との戦いが印象深いです。あと“超竜”ノートン相手にも真っ向勝負を挑んでましたね。1997年の佐々木健介はキャリアの絶頂期で、IWGP王者だけでなくG1クライマックスも制覇して、この年のプロレス大賞を受賞しました。

その後は他団体のレスラーとの試合が増えましたね。川田利明・小橋健太・秋山準ら・全日系レスラーとの試合も激闘でした。又、上記に名前を挙げたレスラー達とは戦うだけでなく、組んでも絵になっていたように思います。又、佐々木健介はIWGP王者・三冠王者・GHC王者と、主要シングルタイトルも戴冠しております。タイムリー世代だったので引退は残念ですよ。今後は妻・北斗晶と共に、タレント活動が中心との事。お疲れ様でしたm(_)m

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1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会が開かれました。IWGPヘビー級選手権が行なわれオカダ・カズチカ(26)vs内藤哲也(31)という組み合わせで、IWGP王者vsG1覇者の構図でしたね。投票の結果、別のカードがメーン選ばれた為、セミファイナル扱いだったようです。やはり内藤が少し地味だった事が影響したのでしょうか?

1年に6度の防衛に成功している王者・オカダ有利かと思いましたが、昨夏のG1クライマックスを制した内藤も大奮闘しましたね。かつて選手寮で同室だった2人の一戦は、一進一退の攻防になりました。25分過ぎから王者が猛烈に仕掛けますが、内藤も巧みに交わし応戦。しかし最後はオカダが必殺・レインメーカーを決め勝利しました。

これでオカダはIWGPヘビー級王座7度目の防衛になりますね。癌で闘病中の伯父の為に勝利を捧げたかったとのエピソードを聞きました。普段はビッグマウスでヒール(悪役)の雰囲気を漂わせるオカダですが、熱く優しい一面もありますね。オカダは同タイトルの防衛記録の11を更新する可能性があります。頑張ってほしいですな♪

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先月24日は長野にて全日本プロレスの三冠ヘビー級選手権が行なわれましたね。10月27日に諏訪魔(36)を倒して三冠ヘビー級王者になった曙(44)と、ドーリング(31)によって争われました。10月の曙vs諏訪魔の試合後にドーリングが曙を挑発し、ドーリングが三冠ベルトに唾を吐いた事に曙が激怒し、今回の防衛戦に至りました。

曙は203センチ・215キロで、ドーリングは196センチ・135キロという超ヘビー級対決でしたね。試合は予想通り荒れました。いきなり喧嘩モードになり、4分過ぎに両者揃って場外に雪崩込み乱闘に。そのまま10カウントに両者リングアウトになりました。その場合、ルールで曙が王座防衛になりますが、本人が納得せずに延長戦に突入。

延長戦に入ると曙がドーリングを捕まえ、肉弾プレス4連発を喰らわし、必殺のヨコヅナインパクト(脳天杭打ち)で2分14秒ドーリングを仕留めました。三冠ベルトに唾を吐いた不良外人に制裁を加えると共に、曙が初防衛に成功。三冠ヘビー級王者の威厳を示しましたね〜。もうドーリングみたいなクソ野郎は追放でいいと思います(怒)

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今月27日、東京・両国国技館にて全日本プロレスの三冠ヘビー級選手権試合が行なわれましたね。以前に記事にしましたが、それまで使用されていた三冠ベルトが老朽化した為、団体創始者である故・G馬場さんの妻・馬場元子さんに返還されました。それを受け今回から新しい三冠ベルトが使用される事になりましたね。従来のは3本の形式でしたが、新しい三冠ベルトは1本のに統一されました。対戦カードは王者・諏訪魔vs挑戦者・曙です!!

今年に入り白石新オーナーとの対立から、武藤敬司(50)のグループが退団しました。団体が真っ二つになるような形でしたが、元ノアの秋山準(43)のユニットが十数年ぶりに全日に復帰。三冠ヘビー級王者・諏訪魔(36)も“全日愛”から残留し、フリー参戦していた曙(44)も入団を決意。混乱が収拾し新体制が整いましたね。そして9月に新設大会「王道トーナメント」が開催され、曙が秋山らを破り優勝。三冠ベルトへの挑戦権を獲得しました。

今の全日の頂上決戦といえば、実力やキャリアから諏訪魔vs秋山だと思います。けどファンが一番見たかった力ードといえば諏訪魔vs曙ではないでしょうか?諏訪魔は188センチ・120キロ、曙は203センチ・215キロで、まさに超ヘビー級対決です!!予想通り、激しい肉弾戦になりました。序盤に諏訪魔が片足タックルを仕掛けますが、曙に潰されて肋骨を折ったみたいですな∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!!そんな事ができるのは曙くらいでしょう(爆)

しかし諏訪魔も意地を見せます。ドロップキック・トペスイシーダ・万力スリーパーなど繰り出し、曙を追い詰めます。しかしこの一戦に並々ならぬ意欲で臨んでいた曙は屈しません。ラリアート相打ちから、肉弾プレスを連発。最後はヨコヅナインパクト(脳天杭打ち)で諏訪魔を沈め、19分30秒の激闘を制しました。悲願の三冠ヘビー級王座を奪取した曙。メジャー団体でのシングルタイトルは初で、大相撲の横綱経験者としても史上初のようです。

いや〜、どちらも大好きなレスラーなので、胸が引き裂かれるような思いでしたが、曙は力士時代から好きだったので三冠ヘビー級王座の奪取は嬉しいですね。豪華なデザインの新しい三冠ベルト、よく似合っていると思います(^^;いずれまた諏訪魔との再戦がある事でしょう。試合後にドーリングとかいう外人レスラーが、三冠ベルトに唾をかけ挑発したとか!?来月、初防衛戦に決まったようですが、ぜひそのウ●コ野郎を撃退してほしいです(怒)

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