|
最近、プロレス記事は全日本プロレス中心でしたが、今日は新日本プロレスの話題にしたいと思います。新日は日本最大のプロレス団体でありますが、今月14日に両国国技館でIWGPヘビー級選手権が行なわれましたね。IWGP王者オカダ・カズチカvs挑戦者・棚橋弘至が一戦が行なわれました。少し前にオカダは小島聡を退けて4度目の防衛を果たしております。G1クライマックスでの2連覇こそ逃しましたが、変わらぬ強さを誇っていますね。 オカダは25歳・棚橋は36歳で、世代は違うものの2人はライバル関係でしょうね。オカダはビッグマウスで、棚橋はナルシストの気質があります(爆)パワーは体格に勝るオカダで、逆にスピードは棚橋ですかね?過去の対戦成績は2勝2敗1分と互角です。それぞれ直接対決を制して、ベルトを獲った経緯があります。今回は「負けた方がIWGPタイトル戦線から撤退」という重い条件を架しての頂上決戦でした。両国国技館に相応しいカードですな。 注目の一戦は棚橋が右足を負傷したフリをして奇襲をしたり、オカダの右腕殺しに徹底したりと、なりふり構わぬ攻めを見せます。掟破りの逆レインメーカーを繰り出すも、オカダは屈しませんでしたね。総力戦は棚橋の空中技をヒザ剣山でブロックし、最後は必殺・レインメーカーでオカダが30分を超える激闘を制しました。これでオカダは5度目の王座防衛ですね。棚橋はIWGPタイトル戦線から一時撤退ですが、また再戦が実現してほしいです♪ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


