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本日はプロレス記事ですm(_)m3月20日は両国国技館にて、全日本プロレスの40周年記念興行が行なわれましたね。近年プロレス団体は財政難で、なかなか大きな会場を借りるのが難しくなっていますが、やはり40周年記念という事で、それ相応の会場を借り行なったようです(^^; メーンイベントは三冠ヘビー級選手権で、王者・秋山準(42/ノア)vs武藤敬司(49/全日本)という、ビッグネーム同士の対決になりました!どうやらシングル初対決だとか。おや?武藤のスキンヘッドは分かりますが、秋山の方も剃り上げましたか∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! 秋山といえば髪ふっさふっさの、イケメンレスラーだった印象が強かったのですが、最近は毛髪が薄くなっていたようですな。武藤と同じ道を辿りましたか(^^; ただ所属団体・ノアがテレビ中継打ち切りの余波で、かなり経営的に苦しい状況みたいなので、自分が先頭に立ち引っ張っていくという、強い決意の表れかもしれません。古巣・全日本プロレスに参戦し、以前当ブログで紹介した諏訪魔選手(34)に勝利し、三冠ヘビー級王者のベルトを奪取したようです。かつて全日本にいた時は手に届かなかったベルトだったので、忘れ物を取りに来た感じでしたな(^^; 個人的に秋山選手は好きなレスラーの一人です。5年くらい前、宇喜多が盛岡市の某ホテルのフロントをやっていた時、ノアの選手達が盛岡での興行のため宿泊しました。2グループに分かれていて、秋山選手らのグループがこちらでした。秋山選手と共闘していた、天龍選手もおりましたね。近づきがたい迫力でしたな(汗)けど秋山選手の方は話やすそうな雰囲気だったので、声を掛けて握手をしてもらいましたね。良い思い出ですよ♪けど今回の大一番、思い入れのある秋山選手に頑張ってほしい半面、長年の全日本ファンとしては少々複雑な気も・・・? さて試合の方ですが、開始直後は秋山がランニングニーや、エクスプロイダー等で機先を制します。しかし武藤も場外戦から巻き返し、リングに戻ってからは低空ドロップキック・ドラゴンスクリュー・足四の字で、中盤のペースを握ります。シャイニングW&フランケンSなどの得意技を繰り出し、武藤が仕留めに掛かりますが、秋山はそれを耐え凌ぎ、終盤はエスクプロイダーやスターネストダストの大技で、18分21秒で勝利。3度目の防衛を飾りました!!まだまだ一流の強さですな。秋山選手にはノアの大黒柱として、これからも頑張ってほしいと思います♪ |

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