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昨日は相撲界から残念なニュースが飛び込んで来ましたね・・・。元大関・把瑠都(28/尾上部屋)が現役引退を表明しました。古傷の左ひざの回復が思わしくなく、身を引く事を決断をされた模様です。198センチ・189キロの巨漢でパワーあふれる豪快な相撲の他に、温厚な人柄からファンだったので現役引退は残念に思います(><) エストニア出身で04年に初土俵を踏んだ把瑠都。突出した強さで最速8場所で十両に昇進。着実に番付を上げて行って、朝青龍一強時代に楔を打つ存在と目されましたが、左ひざの怪我で昇進の勢いが止まりました。けど怪我を乗り越えて、平成22年には好成績で大関昇進。そして平成24年初場所には悲願の初優勝を飾りました♪ 横綱に昇進し白鵬のライバルになり、“白把時代”を期待されましたが、去年春場所で綱取り失敗。その後は怪我が相次ぎましたね。大関→関脇に降格になり、今年も夏場所と名古屋場所を休場。十両まで降格し、怪我も治りませんでした。残念でなりません(涙)今後はエストニアに帰国するとの事。第二の人生も頑張ってほしいです!! |

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