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記事ローテーションの関係で掲載が遅れてしまいましたが、ちょうど一週間前の25日に大相撲九州場所が終わりましたね。日馬富士の横綱昇進により、16場所ぶりに東西の横綱が揃う場所になりました。けどその日馬富士が横綱のプレッシャーに潰れたのか、大関陣の不甲斐無さも重なって、物足りない場所だったように思います。横綱・白鵬だけが安定した戦いぶりで、14勝1敗で4場所ぶり23度目の幕内優勝を飾りました。これは“平成の大横綱”貴乃花の22度を抜き、単独5位の記録になります。今年は苦戦気味でしたが、最後は締めましたね(^^; 対抗馬になるはずの日馬富士は、終盤5連敗もあり9勝6敗。横綱では若乃花以来13年ぶりの10勝未満だそうです。横綱土俵入りの負担が増えたり、プレッシャーもあったのかもしれませんが、横綱が9勝止まりは問題ですな!来場所は活躍してほしいです。大関陣を見渡すと、本来ならば横綱になっていなければならないはずの把瑠都が、怪我で途中休場し負け越し。先場所も休場しているので、来場所の大関陥落が決定的になりました。まぁ関脇に落ちても、即10勝以上勝てば大関に復帰できますが、春場所の綱取り失敗が大いに悔やまれます。 他の大関陣ですが、稀勢の里は10勝5敗・琴欧洲は9勝6敗・鶴竜が9勝6敗・琴奨菊が8勝7敗と、相変わらず散々な成績でしたな∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! 琴欧州は久々に白鵬に勝ちましたが、なぜ格下にボロボロ星を落とすのか疑問です(●ノ´з`)ノ<.∴;:゙;`ブーッ 稀勢の里や琴奨菊は、すっかり昇進時の勢いが無くなりましたね。彼らに横綱昇進を望むのは酷でしょう(爆) 逆に四大関を破り、11勝を挙げた関脇・豪栄道の方が立派な戦いぶりでしたよ。(同列格でライバルだった)日馬富士の出世に刺激を受け、大関陣はもっと奮起してほしいものですな!! |

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