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東京・両国国技館で行なわれていた大相撲夏場所が終わりましたね。横綱・白鵬が左人さし指の骨折から、中盤に3連敗を喫すなど、他力士にも優勝の芽が生まれ、夏場所は大混戦になりました。しかし厳しい言い方をすれば、どんぐりの背比べ的な印象も受けましたね(−−; 史上初の6大関体制になって、初めて迎えた場所ですが、ほとんどがダメダメだったと思います。先場所、素晴らしい活躍をした新大関・鶴竜は、初の大関のプレッシャーからか、8勝7敗と奮いませんでした。宇喜多お気に入りの把瑠都も、綱取りに失敗した気抜けからか、下位相手の取りこぼしが多く9勝6敗。ぬぅ、故障中の白鵬にも勝てないとは・・・。こういう場所を獲らないとダメですよ(怒) 他の大関陣では日馬富士と琴欧洲も8勝7敗でした。まるで平幕力士のような成績ですよ。日馬富士は千秋楽を五分の星で向かえ、負け越しの可能性すらありましたね。横綱・白鵬が千秋楽の相手で、勝って勝ち越しを決めましたが、同じモンゴル対決。「優勝の芽が潰えている白鵬が、窮地の同胞に手心を加えたのでは?」とも囁かれています。とにかく大関陣最高位・東正大関が残すような成績ではありませんな!!又、右足根骨じん帯損傷で千秋楽欠場。不戦敗した琴欧洲には、取り組みや優勝争いに影響を与えたとして、多方面から批判が相次ぎました。直前まで出る覚悟だったかもしれませんが、いずれにせよ怪我が多い体質を改善しないといけませんな!! 期待の日本人大関では琴奨菊が10勝5敗、稀勢の里は11勝4敗でした。後者は途中まで1敗のみで、優勝争いのトップを快走してたので、終盤に崩れ優勝を逃しましたね。相変わらずプレッシャーに弱い力士ですな。結果、12勝3敗をマークした栃皇山と旭天鵬による、史上初の平幕同士の優勝決定戦になりました。そしてこの一番で旭天鵬が勝利。入幕から20年、37歳8ヶ月の最高齢優勝を飾りました。意外な形での結末でしたが、なかなか新鮮な印象を受けましたね。感動的なものがありました(^^; グダグダ感のあった夏場所を盛り上げ、締めてくれたと思います。優勝パレードでは白鵬が旗手を務めてましたな!旭天鵬関、初優勝おめでとうございました♪ |

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