|
2日遅れでの掲載ですが、大相撲夏場所は今月24日が千秋楽でした。ご存知の通り横綱・白鵬が圧倒的な強さの全勝優勝で、通算14度目の優勝を飾っております。宇喜多が期待していた新大関・把瑠都は、序盤は好調だったものの、中盤以降崩れ10勝5敗に終わりました。やはり大関になり注目度が一気に上がった事と、土俵外以外の場所での活動の場も増え、疲労も溜まり調整も難しかったかもしれません。けど他大関より勝ち星は上回っているので、来場所の番付は東の正大関が有力視されております。順当に行けば来場所の千秋楽では、白鵬と対戦する可能性が高いで、ぜひとも優勝を賭けての大一番を期待したいですな(−.−)y・・・ 大相撲夏場所は白鵬が13日目にして優勝を決めた為、やや寂しい千秋楽になるかと思いましたが、盛り上げてくれた力士がおりましたね。優勝争いには絡めなかったものの、大関・魁皇(37)が琴欧州との大関対決を制し、通算1000勝を上げました!これは元横綱・千代の富士(現九重親方・1045勝)に次ぐ大記録です!!すでに幕内通算では歴代1位(832勝)に到達しておりましたが、序の口からの通算勝利数も、単独1位の座が見えて参りました。初土俵から22年、本当に偉大な記録だと思いますね。まさに祝着至極です♪仮定の話ですが、8勝7敗の勝ち越しペースで行けば、あと1年で千代の富士の記録を超え、単独で1位になりますね。コンディション調整は大変だとは思いますが、魁皇関にはぜひとも新記録を目指し頑張ってほしいです(=▽=) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




