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序盤戦は真っ向から組み合い、ほぼ互角の状態だった西部と桜美町。両丁内の若衆や観衆が多すぎて、身動きを取るのもままならず、「90年代・頂上決戦」もやや膠着状態気味と言ったところか。一方で、もう一つの大一番・岩瀬vs菅沢の「伝統の一戦」も始まった模様で、そちらの方も気になる一部観衆は横町西方面へ流れた。 1995年 岩瀬vs菅沢の再現はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/folder/703223.html その分スペースに余裕ができ、両丁内の若衆は少し身動きが取りやすくなった様子だ。そのまま前進の構えの桜美町に対し、西部は若衆やロープの配置を少し変えている。何かに気付いたのか、正副の責任者が桜美町の曳山を見つめ、耳打ちをし合っている。そして幹部クラスの人が曳山の上に上がり、先導に対し何か指示を出したようだ。中盤から終盤にかけ、何か大きな動きがあるかもしれない。 西部ミニ曳山(人形・伊達政宗) × 桜美町ミニ曳山(人形・八幡太郎義家) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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