ミニ曳山合戦絵巻

角館のお祭りとキン肉マンの激闘を精巧に再現!!

1995・西部vs桜美町

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1995年9月9日「角館のお祭り・曳山ぶつけ」 西部vs桜美町の本番激突をミニ曳山で再現!!
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9月10日の朝になりお祭りも終わりを迎える。6時間に及ぶ大激闘を繰り広げられた西部と桜美町。交差に向けた和解の交渉が行なわれ、どうやら合意に達したようだ。内容は下になっている桜美町が後ろに下がり、距離が開いたところで西部が曳山を地面に下ろす。その後、互いの協力で交差(同時交差)だったと記憶している。相手を降参させ曳山を道路脇に寄せ、その横を通るのが理想であるが、相手から降参を奪う事はなかなか難しい。しかし西部としても比較的負担が少ないので、納得のいく条件であったと思う。桜美町の方としても(降参しての)西部の要求を全部呑む事態は回避したので、この和解条件は受け入れられる範囲内であろう。西部が曳山を下ろし、正面から対峙する両曳山。まずは西部が右側に向きを矯正し、少し前進するようだ。

西部ミニ曳山(人形・伊達政宗) × 桜美町ミニ曳山(人形・八幡太郎義家)

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自丁内へ帰るべく、互いの協力で交差する西部と桜美町。一方が向きを矯正し進んでは止め、相手もそれに合わせ少しずつ動く。夜明けの青空の下、どこか爽やかな光景である。なお前回「交差に向けた和解交渉」と記載したが、これにより両丁内の対立関係が解消された訳ではない。まだまだ引きずっており、西部と桜美町は2年後の1997年お祭り2日目に再戦する事になる。それぞれ違う正責任者(指揮官)の下での再戦であるが、その年の西部責任者(6年ぶり再任)は、最も強烈な対桜美町“強硬論者”ではないか。

完全勝利に向けた西部の執念は衰えず、1997年はお祭り前から大々的に聞こえてきた程だ。他丁内は全く干渉できない雰囲気だったように思える。怒涛の勢いで迫り来る西部に対して、桜美町が取った意外な戦術とは!?
1997年の西部vs桜美町の再戦は、また別の機会に掲載する予定です。ちなみにその1995・97年の対決を最後に、近年は西部と桜美町の対決は途絶えております。待望論が根強い中、疑問に思っておられる若衆も多い事でしょう。それには特殊な事情が絡んでいるからです。それにつきましても、別の機会に触れたいと思います。

西部ミニ曳山(人形・伊達政宗) / 桜美町ミニ曳山(人形・八幡太郎義家)

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