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深夜4時半頃だったろうか。横町(中央)と山根(手前側)が一進一退の攻防を繰り広げているが、突如として横町の後方に菅沢(奥側)が現われた。観光用激突終了後、薬師堂参拝に向かい、その後の動向は不明だったが、どうやらまだ街の中心部にいたようだ。他の曳山との交差に時間が掛かったのだろうか?別ルートにて自丁内に帰っていたと思われていたが・・・。ちなみに前日の佐竹上覧時に、横町と菅沢は対曳山交渉で少し揉めている。菅沢が近づいて来て、挟撃される可能性が出てきた横町では、一気に緊張感が高まり警戒心を強める。 「1997年・菅沢vs山根」の本番激突 → http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/folder/1171893.html 横町と山根の関係は元友好丁内同士とご紹介したが、この両者と菅沢とでも深い因縁がある。まず山根と菅沢だが、この年の2年前の1997年。“聖地”秋田銀行前で「歴史的大一番」を繰り広げた。因縁の他、そのステータスからもライバル関係と言っていいだろう。そう評されるのを嫌う若衆もいるようだが、対戦願望を持っている事には違いない。かなり互いに意識していると思われる。一方で希薄な関係と見られがちな横町と菅沢だが、過去に一度だけ対戦がある。1978年(昭和53年)に大激闘を繰り広げたようだ。さて話は戻り横町の右側には、もう一つ道がある(イナクロ線)。ここはY字の分岐点になっており、果たして菅沢はどのような行動を取るのだろうか? 菅沢ミニ曳山(人形・平知盛) / 横町ミニ曳山(人形・武田信玄) × 山根ミニ曳山(人形・武蔵坊弁慶) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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