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2007年9月8日お祭り2日目。夜20時頃、薬師参拝を済ませた後、横町西部張番に曳山を見せ終え、観光タクシー前まで進んできた下岩瀬町の曳山。近年は最強説も噂される“陰の実力者”である。薬師参拝後の夕方、七日町の通りで犬猿の仲である本町通りと一戦交えて来た下岩瀬町。正面からぶつけ押し合う形式の本番激突だったが、何の前触れも無く突然始まった理由として、「目の前にいたのは曳山などではない」とかつての同胞を糾弾した名言を残している。その後、横町西部張番に曳山を見せ終え、大塚の曳山と交差。すでに張番に見せ終えてた下岩瀬町が道を譲った形だが、交差時の駆け引きの巧さに、感銘を受けた他丁内の若衆もいたようだ。 観光タクシー前で止まり、酒を酌み交わしながら他の曳山の情勢を伺う下岩瀬町曳山。恐れを抱く相手など存在しないと思うが、100メートル先に大物がいた。最大人数の丁内である西部である。どうやら西部は横町東方面で、友好関係の西勝楽町や横町の曳山と交差をしているようだ。少し時間が掛かると思うが、必ずこちらへ向かって来るだろう。1999年を契機に(本番激突には至っていないが)下岩瀬町と西部は緊張関係にある。ついに因縁の直接対決かと思われたが、両者の間に割って入るかの如く、一台の別の曳山が武家屋敷通りから、横町方面を目指し進んで来た模様だ。周囲がざわついて来た。間もなくして横町十字路にその姿を現わす。 下岩瀬町ミニ曳山(人形・悪源太義平) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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