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山根と菅沢は最高のモチベーションの中、正面から激突。ハナ(曳山前方部)が完全に上がり切った状態で組み合ったが、ハナ半個分ほど山根が上になったようだ。前回1997年の対決とは逆の展開である。前回対決は曳山の大きさや設計から山根の方が上がると思われたが、前進する途中で沈んだのか、完全に上がり切る前に菅沢が前進して来たかで、予想に反し菅沢の方が上になった。しかし今回は山根が順当に?上になった格好だ。 参考画像「1997年・菅沢vs山根」十一幕 → http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/24713550.html 各部位からロープを繰り出し、若衆がそれを引っ張り押し合いになる両丁内。十字路での対決で場所的に余裕があると思われたが、どちらも比較的人数が多い丁内の上、注目度の高い対決で観衆も多く、やや手狭に感じる。混戦模様で喧嘩も勃発しているようだ。しかも豪胆な若衆が多い山根と、武闘派色の強い菅沢との対決なので、喧嘩はかなり激しいものがある。強豪同士による因縁の対決は、序盤からヒートアップ気味のようだ。だが責任者(指揮官)ら幹部が止めに入り、どうにか落ち着きを取り戻し、再び曳山と曳山との勝負に戻った。 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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