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ついに因縁の相手・山根と対峙した下岩瀬町。通行の優先権を巡る交渉が行われている間、後方に本番装備を取り付ける。各丁内によって「テコ」「天棒」「羽振り」など呼び方が違うが、下岩瀬町では「装備」と呼んでいるようだ。この年代は連結式の3本の短いテコに渡し板を敷き、それに重しの砂袋を多数積んだ形式であった。少ない人数がぶら下がっただけで、簡単にハナ(曳山前方部)が上がり、上がった後は簡単に沈んで来ない。 テコなどの本番装備は、相手を揺さぶる際に力を発揮するが、下岩瀬町の場合は上記形式からして、重しとしての役割の方が大きいようだ。目の前に立ちはだかる山根は超ヘビー級で、18丁内で最も大きい曳山である。圧倒される迫力だが、機動力では下岩瀬町の方が上だろう。先手必勝なるか。さて30分程度続いた交渉も決裂する模様である。「出せ!!」前方から開戦の合図が下った。5年ぶりの対決は、どのような戦いになるのだろうか。 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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