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大規模な喧嘩が発生するなど、険悪なムードが残る中、距離を開け対峙していた下岩瀬町と山根。共に出方を伺っていたが、深夜4時を回る頃に下岩瀬町から仕掛けた。「オーイ・サーノ・ヤー!!」掛け声と同時に、ハナ(曳山前方部)を最大限まで上げた。序盤戦同様にハナを上げた状態で戦うようである。このまま前進し、山根に覆い被さるかと思われたが、このまま動かない。「早くこっちさ来い!」「何だ、ビビッてるんだが!?」曳山の下では、若衆がしきりに山根を挑発している。あえて自分達からは前進しないようである。その様子を見つめる山根。まさに心理戦の様相だ。序盤と中盤の攻防ではハナを全く上げず、前進と突撃を繰り返す戦術だった山根。この一戦ではまだハナを上げて戦っていない。山根はハナを上げず、相手の“腹”に突っ込むのか。それとも…? 下岩瀬町ミニ曳山(人形・悪源太義平) 新ミニ曳山コメント掲示板DX(ファン登録者限定)→ http://blogs.yahoo.co.jp/moriokawakamono/29083720.html
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