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さて昨日からブログを再開した訳ですが、休んでる間この話題を連日のように目にしましたね(^^;小学館の週刊ビッグコミックスピリッツで連載中の料理漫画「美味しんぼ」で、福島第一原発を取材した主人公・山岡士郎(新聞記者)が鼻血を出すシーンが描かれ、物議を醸し出しました。前双葉町長も登場し「私も出る」「福島では同じ症状の人も大勢いる」と発言するシーンもあった模様で、「風評被害を助長する」と各方面から抗議が殺到しました。 主人公を診断した医師が「福島の放射線とこの鼻血を関連ずける医学的知見がありません」と答えており、一応フォローは入れておりますが、5月12日発売の最新号では前双葉町長が「今の福島には住んではいけない」と語るシーンがあり、つまりは作者の雁屋哲氏(72)は「福島の除染は進んでおらず危険」と言いたいのでしょうね。批判を受け作者は「自分は真実しか描かない」「真実から目を背けてならない」との旨のコメントも出しております。 つーか、宇喜多的には福島の実態の真偽よりも、そもそも何で“料理漫画”で原発や震災の事を描いているんですかね?それらに関心があり描きたかったら、別の漫画を新連載すべきですよ。わざわざ「美味しんぼ」と絡める意味が分かりません。今の“福島の真実編”を、面白いと思ってるファンはいるんですかね?震災から間もなくし主人公が被災地を巡る展開に突入してますが懐疑的でした。完全に迷走しておりゴミ化しているように思います。 タレントの松本人志(50)が「周りが口を挟み漫画の世界観を変えるべきではない」と雁屋氏を擁護していますが、不快に感じる描写を野放しにする訳にはいかんでしょう。漫画家はファンが楽しませる義務があると思うし、面白くなくなっただけでなく、不快に感じるようになったら終わりですよ。どうしても真実を伝えたかったら、新しい漫画か引退して著書で伝えるべきです。ゴミ化した「美味しんぼ」などさっさと終わってしまえばいいと思いますね(激怒) |

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