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去年から再び漫画「るろうに剣心」ブームが盛んになりつつあります。90年代に週刊少年ジャンプで連載されていた、伝説的な漫画ですね。元維新志士の緋村剣心が活躍を描いた漫画で、アニメ化にもなり一時代を築き上げました。タイムリー世代でもある宇喜多、“るろ剣”は大好きでしたね〜。去年、当ブログの記事で「リメイク版のアニメが作られる」とお伝えしましたが、たぶんテレビ版でなくOVAの方ですかね?スカパーAT-Xで全然放送していないので、どうなっているのかよう分かりません∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! けど実写版の映画の方は、今年8月に放映されるようですな。悪評極まりない「ドラゴンボール」実写版の、二の舞にならない事を願うばかりです(爆) さて作者の和月伸宏先生ですが、どうやら実写版映画の撮影で刺激を受けたらしく、「るろうに剣心」の連載を再開させましたね!ちなみに和月先生はこれまで2回、その後の世界観の読切を寄稿した事がありました。一つは剣心の弟子?の弥彦に、逆刃刀を伝承したストーリー。もう一つは3年後に主要メンバーが花見で再会を果たしたストーリーを、単発の読切で載せた事がありました。しかし今回は本格的に連載再開のようですね。週刊少年ジャンプでなく、月刊誌のジャンプSQ(スクエア)で今月号からのスタートでした。「るろうに剣心−キネマ版−」というタイトルで連載になっていて、当時の登場人物は登場させるも、違う設定で一から始まるストーリーでしたな。 外伝とも違うし、パラレルワールド的な作品でしょうか?「一から物語をつむぎ直す!!」と和月先生は意気込んでいたようですが、立ち読みした感想として最悪でしたね∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! やはり当時と世界観や設定が違うと、物凄い違和感があり、正直ショックでしたよ。なぜ自らが築き上げた美しい歴史を、わざわざ一からつむぎ直すのか?非常に理解に苦しみます。明らかに“改悪”になっており、キネマ版とか訳の分からない事をするくらいなら、純粋に続編を描いてほしかったです!お蔵入りとなった“北海道編”を読みたかったファンは多かった事でしょう。ご乱心あそばした和月先生の“狂作”は、二度と読まないと決意した次第です(●ノ´з`)ノ<.∴;:゙;`ブーッ |

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