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本日は久しぶりに思い出した懐かしい漫画についての記事ですm(_)m 当ブログではたまに90年代のジャンプで連載されていた、懐かしい漫画をご紹介しておりますが、今回はかなりコアですね(笑) 94年の下半期に(もうそんなに経つのか)連載されていた道元むねのり先生の「奴の名はMARIA」です!!僅か9話で打ち切りになってしまいましたが、個人的には超お気に入りだった漫画で、もっと続いてほしいと思っていました。以前ご紹介した「ボンボン坂高校演劇部」と、そんなに遜色の無い面白さだと思います。又、(男女の違いはあれど)破天荒な教師が織り成す学園ものだったので、マガジンの「GTO」にも似たところがありますね。逆に「奴の名はMARIA」の方が古い年代の作品なので、“元祖GTO”的な存在かもしれまません。16年の月日はあっという間ですな(^^; 「奴の名はMARIA」のストーリーは下記の通りです ↓ 時の文部省は優れた指導力を持つ教師を、選抜・認定する「スーパー教師制度」を試行していた。そして試験的に私立天林高校に、同省のコンピュータが選んだスーパー教師・四方堂麻里亜(しほうどうまりあ)を派遣する事になった。ところが実際に赴任して来たのは、間違って通知が送らされた同姓同名の別人であった。金目当てで赴任した破天荒な性格の怪力女・麻里亜(画像中央)。正体に気付いた委員長・篠原(画像左下)らと衝突を繰り返すが、豪快かつ的外れの行動をしながらも、結果的に学校内の問題を次々解決して行く。次第に篠原ら生徒達の信頼を得て、教師の仕事にも定着してきた麻里亜であったが、ミスに気付いた文部省が(本来派遣する予定だった)本物との入れ替えに動き出す。完全に正体がバレてしまった麻里亜の運命はどうなるのか? 男女の違いや設定の違いはありますが、やっぱGTOに似ていると思います(^^; けどギャグのセンスや学園内の雰囲気などはボンボン坂の方ですかね。それにしても主人公のマリア先生(麻里亜)は本当に素敵でしたね〜。偽者だとバレないよう普段は猫かぶっていますが、実際はプロレスマニアの怪力女!破天荒かつ豪快ながらもセクスィーなお姉さんで、いつも(*´Д`*)ハァハァ しながら読んでました(爆) いや〜、思い出したら興奮して来ましたよ∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! 9話とは言わずに、3年くらいは続いてほしかったです!94年といえばドラゴンボール・幽遊白書・スラムダンクなどの全盛期で、物凄く競争率が激しい時代でしたから、時期的にも悪かったかもしれませんな(><)「奴の名はMARIA」は知る人ぞ知る、古き良き時代の隠れた名作だと思いますね(−.−)y・・・ |

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