ミニ曳山合戦絵巻

角館のお祭りとキン肉マンの激闘を精巧に再現!!

◆漫画◆

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宇喜多が各年代の漫画を、熱く鋭い切り口で語ります!!
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本日は久しぶりに思い出した懐かしい漫画についての記事ですm(_)m 当ブログではたまに90年代のジャンプで連載されていた、懐かしい漫画をご紹介しておりますが、今回はかなりコアですね(笑) 94年の下半期に(もうそんなに経つのか)連載されていた道元むねのり先生の「奴の名はMARIA」です!!僅か9話で打ち切りになってしまいましたが、個人的には超お気に入りだった漫画で、もっと続いてほしいと思っていました。以前ご紹介した「ボンボン坂高校演劇部」と、そんなに遜色の無い面白さだと思います。又、(男女の違いはあれど)破天荒な教師が織り成す学園ものだったので、マガジンの「GTO」にも似たところがありますね。逆に「奴の名はMARIA」の方が古い年代の作品なので、“元祖GTO”的な存在かもしれまません。16年の月日はあっという間ですな(^^;

「奴の名はMARIA」のストーリーは下記の通りです ↓

時の文部省は優れた指導力を持つ教師を、選抜・認定する「スーパー教師制度」を試行していた。そして試験的に私立天林高校に、同省のコンピュータが選んだスーパー教師・四方堂麻里亜(しほうどうまりあ)を派遣する事になった。ところが実際に赴任して来たのは、間違って通知が送らされた同姓同名の別人であった。金目当てで赴任した破天荒な性格の怪力女・麻里亜(画像中央)。正体に気付いた委員長・篠原(画像左下)らと衝突を繰り返すが、豪快かつ的外れの行動をしながらも、結果的に学校内の問題を次々解決して行く。次第に篠原ら生徒達の信頼を得て、教師の仕事にも定着してきた麻里亜であったが、ミスに気付いた文部省が(本来派遣する予定だった)本物との入れ替えに動き出す。完全に正体がバレてしまった麻里亜の運命はどうなるのか?

男女の違いや設定の違いはありますが、やっぱGTOに似ていると思います(^^; けどギャグのセンスや学園内の雰囲気などはボンボン坂の方ですかね。それにしても主人公のマリア先生(麻里亜)は本当に素敵でしたね〜。偽者だとバレないよう普段は猫かぶっていますが、実際はプロレスマニアの怪力女!破天荒かつ豪快ながらもセクスィーなお姉さんで、いつも(*´Д`*)ハァハァ しながら読んでました(爆) いや〜、思い出したら興奮して来ましたよ∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!! 9話とは言わずに、3年くらいは続いてほしかったです!94年といえばドラゴンボール・幽遊白書・スラムダンクなどの全盛期で、物凄く競争率が激しい時代でしたから、時期的にも悪かったかもしれませんな(><)「奴の名はMARIA」は知る人ぞ知る、古き良き時代の隠れた名作だと思いますね(−.−)y・・・

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おはようございます。昨日は宿直でしたが、仮眠時はなかなか寝付けなかったですね。寝不足の中での更新になります。なぜ寝付けなかったか?それは記事をご覧いただければ分かると思います。昨日とは落差がありすぎる記事ですが、ご容赦いただければ幸いですm(_)m 90年代前半の週刊少年ジャンプといえば、「幽遊白書」「スラムダンク」「ドラゴンボール」の"BIG 3”の他に、「地獄先生ぬ〜べ〜」「ボンボン坂高校演劇部」など、多種多才な漫画で溢れていました。おぉ、それこそ今パチンコ等で話題の、「花の慶次」も連載しておりましたぞ!!もう現在のジャンプより好きでしたね(^^; そして上記作品と時期が重なる、懐かしい漫画を思い出した!それは「アウターゾーン」です!!画像やタイトルで思い出した方もいるでしょう (;´Д`)ハァハァ

こちらは光原伸先生の作品で1991年〜1994年にジャンプで連載されました。コミックは全15巻です。ジャンルとしてはミステリーやホラー系ですかね。あと10週打ち切りの悲哀から、奇跡の復活を成し遂げた作品でもあります。漫画とドラマの違いはありますが、フジテレビで不定期で放送している「世にも奇妙な物語」と雰囲気が似ていて、不思議な世界へ人々が迷い込むオムニバス物語ですな(−.−)y・・・ アウターゾーンの案内人は、画像のミザリィという謎の美女です。天使なのか悪魔なのか、それとも妖精なのか全く不明ですね。又、「ミザリィ」とは不孝の意味もあるそうです。純粋に案内人に徹する時もあれば、アンティーク店を経営していたり、占い師として登場したり、(1話完結形式の)登場人物とも頻繁に接触しておりますな。

"アウターゾーン”とは、社会の隠れた入り口から通じる「現実とは少し違う世界」の事で、この漫画はそこへ迷い込んだ人々が様々な不思議な体験をする(1話完結ごとの)ストーリーでした。幸せを掴んだ登場人物もいれば、不孝に陥った登場人物もいます。ミザリィはクールビューティーですが、意外に気さくな一面もあり、気分次第では登場人物を助けたりしますね。けど悪人に対しては、その魔力で制裁を加えたりもします。余談ですが、1話ごとの幸せな結末と不孝な結末の描き方や構成バランスなど、作者はかなり悩んでたようです。当時の宇喜多は中学生でしたが、面白い漫画だったので全話読みました!もちろんセクスィーな"ミザリィお姉さま”には、いつも(*´Д`*)ハァハァ してましたね♪昨日は久しぶりにアウターゾ・・・いえ、ミザリィお姉さまを思い出し、興奮して寝られなかったですよ(爆) 昨晩から今朝にかけての宇喜多、一睡もしておりません∵ゞ( ̄ε ̄β)ブハッ!!

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先日はTBSのドラマ・こち亀を徹底批判しましたが、秋本治先生の原作の方は大好きです。もう小学生の時から読んでいますね。こち亀は週刊少年ジャンプで30年以上も連載されている長寿漫画ですが、何気に秋本先生は他の漫画を描かせても超一流です。秋本先生の手掛けた漫画はこち亀だけではありません!密かにこち亀以外の漫画も描かれております!!いくつかあるのですが、月刊少年ジャンプで不定期で連載していた「Mr.clice」(ミスタークリス)がその代表格でしょうな。ジャンルとしてはスパイアクション物で、こち亀とは大幅に設定が違いますが、こちらも違った魅力溢れる面白い作品でした(=▽=) ストーリーは下記の通りです ↓

国家特別工作機関のエージェント・繰巣陣(くりす じん/男)は任務遂行中、自身が乗るバイクとトラックの正面衝突で事故を起こし死亡してしまう。国家予算20億円をかけて育てた超A級エージェントを、このまま亡くしてしまうのは惜しいと考えた機関側は繰巣の脳だけを、手配した脳死の美人テニスプレーヤーの体に移殖して蘇らせる。脳はこれまで通り男の繰巣だが、肉体は女性として蘇えった繰巣。その事を知った本人は、自分の新しい状態に納得せず再手術を要望するが、予算の関係とプレイボーイ気質が強制改善されるので、その要望を却下しはぐらかし続ける。心は男で体は女性という超A級エージェントの、国内外を舞台に活躍する物語です!

各話にはお笑い編やシリアス編とあるのですが、いずれにせよこち亀に匹敵するような面白さでしたね。1985年から月刊少年ジャンプで連載しておりますが、超不定期な連載だったのでコミックの方はまだ5巻のみです(^^; 連載ブランクが数年という時もありましたが、その月刊少年ジャンプが2007年限りで休刊になってしまったので、今後、同作品が再開されるかどうか未定です。けどぜひ連載を再開してほしいですね。クリスは中身は男性と分かっていても、見た目は美人なので魅かれちゃいます。もう(*´Д`*)ハァハァ してしまいますよ♪宇喜多、がさつで少々荒っぽい女性も大好きです(爆) 「Mr.clice」は隠れた名作だと思いますね(−.−)y・・・

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久々に夕方の記事更新です。今朝の盛岡は突然の大雪が降ったので、夜勤明け会社で雪かき作業をしました。全くの想定外の上、久しぶりの雪かきだったので疲れましたね(==; ところで皆さんは1995年〜1998年まで週刊少年ジャンプで連載されていた「陣内流柔術武闘伝・真島クンすっとばす!!」という格闘漫画をご存知でしょうか?にわのまこと先生が作者で、アニメ化やドラマ化にはなりませんでしたが、非常に見応えがあって面白い格闘漫画でした。コアなジャンプファンなら、「MOMOTAROH」や「リベロの武田」などの作品で、昔から馴染み深い漫画家だと思います。宇喜多、小学生の時よりにわの先生の大ファンですヾ( ̄・ ̄*)))チュ♪

いや〜、小学生の時は「MOMOTAROH」が大好きでしたね♪ゆでたまご先生の「キン肉マン」が終了し、言葉では言い表せないような寂しさを感じていた時期だったので、同じプロレス系漫画の「MOMOTAROH」はその寂しさを埋めてくれましたよ(=▽=) そして高校〜専門学校時代に連載だった「真島クンすっとばす!!」も好きでした。けど思ったより早く打ち切りになってしまい、非常に残念に思っていたのですが、どうやら現在は週刊漫画ゴラクに移籍し、「陣内流柔術流浪伝・真島、爆ぜる!!」にタイトルを変え、続編が連載されていたようですな!

「真島クンすっとばす!!」のストーリーは下記の通り ↓
戦国時代に合戦の組打から生まれた武術「陣内流柔術」。その使い手である主人公・真島零は中学生時代は札付きの不良であったが、高校生になってからは世界最強の格闘家を目指すようになる。そして命の恩人であり師匠でもある、陣内流柔術十一代宗家・望月土武郎と因縁のある、往年の名空手家・桜井軍侍が立ち上げた国際空手団対「光臨館空手」のトーナメント大会に電撃参戦。同大会3連覇中の“拳帝”碇省吾の打倒を目標に掲げ、光臨館の選手達と激闘を繰り広げる。

強豪との過酷な連戦が続くものの、試合ごとに成長していく真島。そして大会を通じ、敵対していた光臨館の選手達と友情を深める。大会終了後は天才柔道少年・観月の挑戦を受ける。そして彼の活躍を聞き、プロ格闘団体「GIGA」が真島に接触。複雑な事情があり強制参加する事になった師匠・望月土武郎の救出と、同団体の王者で「世界最強の男」とも言われる“キング”との戦いを実現させる為、真島は単身で渡米したのであった。

続編は渡米から6年後の世界です。前作では戦友達の援護射撃もあり、師匠・望月土武郎を救出した辺りで終了でしたが、続編では主人公・真島が6年間の記憶が抜けた状態で帰国している状態から始まります。師匠や、同じくGIGAに参戦していたライバル・野々宮は行方不明のままです。その間道場預かっていた友人・三浦と再会。そして憧れの人・美沙ちゃんを狂人から救った直後に、新興格闘団体「Braive」から参戦のオファーが・・・。熱い爆ぜるような戦いで記憶を取り戻す為、そして世界最強を目指す為、再び真島はリングに上がるのだった。

続編の件は全然知らなかったので、コンビニで続編コミックを発見した時はビックリしましたね(^^; とても好きな漫画だったので、感動に近い喜びを感じました。もう大興奮ですよ♪熱烈なファンから続編要望の声が多かったんですかね?うむっ、やっぱ真島くんはカッコイイですな!ちょっとお馬鹿な所も変わっていません(笑) そして社会人になった美沙ちゃん、一段と綺麗になっていましたね〜。ハァハァしてしまいましたよ(=▽=; 前作からの流れで陰謀も見え隠れする続編ですが、個人的に月形や観月も好きなキャラだったので、ぜひ続編に再登場させてほしいです!やっぱ“真島クン”は魅力的な漫画だと思いますよ(−.−)y・・・

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本日より新書庫(コーナー)を設けたいと思います。それは「古き良き時代」です。まぁその名の通り、昔流行った懐かしい物などを紹介したり、振り返るコーナーですな(−.−)y・・・ 対象は(アニメ化にならなかった)漫画・おもちゃ・テレビ番組などです。以前載せた「どっちの料理ショー」の記事は、こちらの書庫に入れました。さて90年代前半といえば、週刊少年ジャンプの全盛期ですな。今も勢いを取り戻しているとの事ですが、宇喜多的には昔の方が面白かったっすね。この当時はスラムダンク(90’〜96’)・幽遊白書(90’〜94’)・ドラゴンボール(84’〜95’)など真っ盛りの年代でした。えっ、スラムダンクと幽遊白書って、宇喜多が小6の時からの連載スタートだったんだ!?小6の時にスラムダンクと、幽遊白書なんて読んでいたかな(=△=; そんな顔触れの中で、あまり目立つ存在ではなかったものの、個人的に好きな漫画がありました。それは「ボンボン坂高校演劇部」です!

ストーリーは下記の通り ↓
時計坂高校に入学した主人公・順菜正太郎(画像左端)は、ある日通学路で出会った演劇部の看板女優&副部長の日比野真琴(画像右端)に一目惚れする。彼女目当てで演劇部に入部するが、正太郎は同部長のオカマ&ホモの徳大寺ヒロミ(画像中央)に気に入られてしまい、事あるごとに付け狙われてしまう。そしてついには徳大寺の恋人であると、演劇部の連中に誤解されるようになってしまった正太郎。その引き換えに、稀代の男嫌いである真琴とスキンシップは取れるようにはなるが・・・。超人的身体能力を有する徳大寺の、執拗なまでのストーキングに苦しむ正太郎。果たしてそれを振り切り、ホモ疑惑を解いて真琴に告白することが出来るのか!?

ジャンルとしてはギャグ&ラブコメディでしょうか。舞台は時計坂高校なのに、なぜかタイトルは「ボンボン坂高校」になっております(−−; 92年〜95年まで連載で、宇喜多が中2の時からの連載ですね〜。好きな漫画だったので、コミックも全巻揃えておりましたよ。ヒロインの真琴さんは、宇喜多が小学校の時に好きだったYちゃんに似た、しっかり者のお姉さんタイプでしたな♪あとそんなに登場回数は多くなかったものの、生徒指導の蝶子先生もセクスィーでしたね。この2人にはハァハァしてましたよ(=▽=; 他にも女性キャラが多く、ストーリーも毎回飽きない展開でしたwww ホモ部長・徳大寺からストーキングされる正太郎君は可哀相でしたが、最後は急転直下の大願成就で良かったです(^^; “ボンボン坂”は古き良き時代の隠れた名作ですな(−.−)y・・・

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